| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1999年12月9日 |
| メーカー | ビクター |
| ジャンル | アドベンチャー |
美しくも恐ろしいホラーアクションアドベンチャーゲーム『バンパイアハンターD』は、耽美な世界観と緻密なストーリーが魅力です。物語は、著名な作家・菊地秀行氏の小説シリーズを基にしており、特に第三巻『D-妖殺行』を取り入れたオリジナルの展開が楽しめます。プレイヤーは、恐るべき鮮血の城「チェイア城」を舞台に、囚われた娘を救う使命に挑みます。しかし、運命は手強く、さまざまな選択によってマルチエンディングが用意されています。これにより、繰り返しプレイすることで異なる結末を体験することが可能です。緻密なグラフィックと緊迫感漂う音楽が組み合わさり、プレイヤーは独自の恐怖体験を味わうことができます。果たして、あなたは運命を乗り越え、彼女を救うことができるでしょうか?探索とアクション、そして選択のドキドキが待っています。
私は小説から入った口で、ゲームもあるならやってみようとおもい、公式サイトでもいい事言ってたんで結構期待して買いました。駄菓子菓子っ!現実そうも甘くネェ!まず映像!主人公が「この世の者とは思えぬほどの美形」という設定ですから「まぁ、それなりかな?」と思ってたらドビックリ☆かくかくのガビガビです(泣)次に操作。「アナログコントローラー対応(振動だ・け★)」それでも十字で操作できるならまだ良し。しかし出来ないっ!慣れればまぁ頑張れますが、慣れるまでは大変です;;えっ!?どっち向いてるの?みたいな;;;画面は見ずらいし、操作も難しいし、訳解んないし・・・残念です(泣)でも星二つ★なぜかというとそれはストーリーにあります。映像化第二段の時のお話しなんですが、原作に忠実と思いきや、微妙に違うとこもあって見てるぶんには楽しかったです。もう一度。ゼヒ!!!PS2で作り直してほしい一品です。PS2で出たらまた私買いたいですもん。ん?残念;(泣)
Dシリーズ大ファンの自分としては、ゲーム化ということで内容もあまり確認せずに飛びついてしまいました。
内容としてはホラーアクション、といったところで、あえて言うなら「バイオハザード」「鬼武者」に近いものがあるのでしょうか。
特に、Dの左手&剣術という点では鬼武者に近いかも(もちろん、発売された順番は逆ですが)。
気になったのはやはりゲームバランス。小説のようにDの最強ぶりを再現すると、ディフォルトで無敵モードのゲームプレイする感じになるためでしょうか、ゲーム中のDはあまりぱっとしない感じです。
それ以外の操作性やグラフィックは、PSということを考えるとギリギリ合格というところでしょうか。クソゲーという感じではないですね。
ぜひともPS2で次回作を出してほしいですね。