| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1997年7月17日 |
| メーカー | ビクター |
| ジャンル | RPG |
本作は美麗な3Dグラフィックで描かれたファンタジー世界が魅力の本格RPGです。プレイヤーは傭兵フィンとなり、謎の少女リスプと共に冒険を繰り広げます。バトルシーンは迫力満点のアニメーションを駆使し、戦略的な戦闘が楽しめます。物語は医療技術が高度に発展したモーダルグロウ王国の伝説を解き明かす旅へと導き、フィンとリスプは仲間たちと共にダンジョンに挑むことになります。各キャラクターには独自の背景とスキルがあり、プレイヤーの選択によって物語が変化する要素も盛り込まれています。美しい世界観と緻密に作り込まれたストーリー、戦略性の高いバトルが融合した本作は、プレイヤーに深い没入感を提供し、何度でもプレイしたくなる魅力を秘めています。冒険の中で成長するキャラクターたちと共に、壮大な物語を体験しましょう。
ポリゴンにしなかったことが好印象で、そのおかげかPC88時代のゲームを思い出します(^^;)
ま、これ系はウィザードリィとゆうキングがいるので超えることは無理ですなw
声優陣は立木さんやら、みやむーやらでています。一昔前のソフトとゆう感じは拭えませんが、汚いポリゴンよりは数段良いです。
おもしろい点もいくつかあり、なんとオプションで敵の出現率(遭遇確率)を変えられるんです!あとは、差別用語が堂々と使われていることでしょうかw
全体の印象はオーソドックスな3DダンジョンRPGです。昔RPGがまだ少なかった頃、それをプレイするために高価なPCを買った方にオススメですねv(^o^)
このゲームは世界のすべてが3D同一視点で行われます。街や村はもちろん、廃坑や地下迷宮等の移動はすべて3Dスクロール移動となります。戦闘シーンは移動画面と切り替えなしの同一画面上で表現。オートマッピング機能搭載で楽々移動。
また、RPGの醍醐味て゛もある魔法効果は、ゲーム画面をフルに使ったアニメーション。等身大のリアルな戦闘シーンが大迫力で楽しめます。
声の出演
フィン、森川智之。リスプ、今井由香。グレイストーン、卿里大介。メリッサ、折笠愛。キラル、宮村優子。
PC-FX版は動画しか見たことがありません。
プレイした感想です。
まず、PCFX版では左下にマップが表示されますがPS版では表示されません。
selectボタンで確認する必要が有る為、ダンジョンや街で迷います。非常に残念です。
また、PCFX版の方がイベント絵や戦闘シーンや街や人が綺麗です。
動きはPS版の方が滑らかな印象です。
PS版はPSやPS2やPS3でプレイ出来る事が非常に強みだと思います。
声優陣が豪華で硬派なファンタジーという雰囲気が出ていて非常に良いです。
特に主人公フィンを演じる森川さんは流れの傭兵という雰囲気が良く出ています。
残念なのがイベントCGです。イベントシーンでは誰だお前はというくらい説明書やアイコンと顔が違います。
戦闘面では物理攻撃が低レベルでは効かない相手とMPが無く背後に壁が有る状態で遭遇すると積みます。これは序盤でも遭遇する可能性が有るので気をつけましょう。
敵との遭遇確率も三段階に変更できるので移動や探索、LV上げなどが楽です。良心的で便利だと思います。
3Dの探索型RPGで街の中もダンジョンも戦闘も全て3Dで表現されます
移動から戦闘シーンへの切り替えもなく、移動視点そのままに戦闘に突入するのが特徴的でした
これにより、モンスターの大きさや迫力が伝わりやすくなっています
難易度は同系統のWizと比べると万人向けなのですが、探索要素は低く、強力な武器防具を探し出す楽しみはありません
また、登場人物がテンプレ的で宿敵であるキラル(声は空手や応援団でお馴染みの宮村優子)以外は特徴と魅力がないのが難点ですね
イベントもダイレクトなお使いばかりです
探索重視なのかシナリオ重視なのかはっきりせず、両者共倒れになった印象です
PS1のRPGにしてはイマイチ華の無いゲームだと思ったのですが、これはPC-FXの移植作とのことです
プレイした感想としては悪くはないが地味で記憶に残らない感じです
未知のレトロゲームをプレイしたい人や、変わり種のゲームを発見したい人はスルーして良いと思います
「古き良き」にはもう一歩及ばない印象でした