ダイナマイトボクシング

ゲーム機プレイステーション
発売日1998年5月21日
メーカービクター
ジャンルスポーツ

『ダイナマイトボクシング』は、爽快な3Dボクシングを体感できるゲームです。全36種類のパンチを駆使したスリリングな戦いが特徴で、プレイヤーは多彩な攻撃パターンを駆使して相手ボクサーと対戦します。特に注目すべきなのは、一発逆転を狙える「必殺ブロー」。これにより、逆転劇がさらに刺激的なものとなり、試合は最後までハラハラドキドキの連続です。

さらに、ローカル、ナショナル、ワールドの3つのランキングシステムを搭載し、さまざまな難易度の強敵ボクサーと戦うことで、プレイヤーは自らの成長を実感できます。コンボを決めたり、相手の隙を突いたりする戦略も重要で、ただ力任せに攻撃するだけでは勝利は手に入りません。爽快感あふれるバトルを通じて、ボクシングの楽しさと奥深さに触れ、自分だけのボクサーを育て上げる楽しみを存分に味わえる作品です。

Amazonでの評判

レビュアー0

今まで色々ボクシングゲームをプレイしてきましたが、このゲームが一番爽快感があると思います。殴って殴って殴りまくれー!

レビュアー1

リアル志向ではなくマンガ寄りのボクシングゲームです。いわゆる階級も無く、3つあるリーグを順に攻略してチャンピオンを目指す内容。キャラメイクは無く、用意された8名のボクサーでのプレイとなります。アメコミ調のキャラは個性的で当時流行っていた対戦格闘ゲームの影響を感じます。オープニングとエンディングのアニメも素敵です。
ビクターさんはプレイステーションで4作のボクシングゲームを出しているんですがこの作品は2作目。前作と比べるとずいぶんと操作が簡単になっています。パンチは左右ではなく上下段の打ち分けのみ、連打でコンビネーション。ガードも上下段、Lボタンはスウェイ、Rボタンは特殊パンチ。慣れてくれば方向キーと合わせて左右の打ち分けも出来ますが連打によるコンビネーションと特殊パンチだけでも充分戦えます。
必殺パンチも気持ちいいです。ダウンするごとに必殺ポイントが貰え、特殊パンチで開放されるため逆転要素が強く、緊張感ある試合が展開されます。
ちょっと操作が重くてパンチもラグがあったり、ガードなどは相手の攻撃を見てからでは対応出来なかったりしますが上記の簡単操作と殴る気持ちよさ(音もイイ!)で帳消しです。対戦相手の動きもそれぞれ個性的で画一的な展開にならないのもいいですね。
クリア後は選手操作不可の育成モードも遊べるようになります。これはまぁ、オマケ要素ですかね。選手が思うように動いてくれずにもどかしいです。
残念なところは必殺ポイントのシステム上TKOが無いところ(タオルのみ)と視点切り替え時に十字キーのコンフィグが無いところですね。このゲーム、前後の移動が十字キーの左右なんですがプレイヤー視点でも変更が出来ないので右入力で前に進むというおかしなことになっちゃいます。前作はラジコン操作で横視点がやりづらかったのでやはり十字キーコンフィグは欲しいところです。
とはいえ、ついついやりこんでしまったいいゲームです。おすすめです。
全8キャラ(内1キャラ育成モード)クリア後のレビューでした。
エキシビション最後の隠しキャラはスネーク様です。メインイベントモードのワールドチャンピオン防衛戦3回で出現、倒すと使えます。

関連ゲームソフト

プレイステーションのゲームソフトを探す