| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2004年3月18日 |
| メーカー | エレクトロニック・アーツ |
| ジャンル | アクション / シューティング |
『フリーダム・ファイターズ』は、冷戦期の架空の世界を舞台にしたアクションシューティングゲームです。プレイヤーは、ソビエト連邦の支配下にあるニューヨークで、抵抗組織のリーダーとなりソ連軍に立ち向かいます。戦略的なバトルが展開される中で、プレイヤーは高性能AIを備えた仲間たちを指揮し、自由を取り戻すために戦います。
このゲームの魅力は、豊富なキャラクターのカスタマイズや、プレイヤーの選択によって変化する物語の展開にあります。得られる「カリスマポイント」を活用することで、新たな仲間を迎えることができ、戦略的なバトルを楽しむことができます。仲間を上手く使いこなすことが勝利への鍵となり、多彩なアプローチが可能です。
また、リアルなグラフィックと効果音がプレイヤーを没入させ、緊迫感ある戦場を体験させてくれます。歴史を背景にしたユニークなストーリーと、戦略的なゲームプレイが融合した『フリーダム・ファイターズ』は、忘れられない冒険を提供します。自由への希望を胸に、仲間たちと共に壮絶な戦いに挑む準備を整えましょう。
ストーリーはソビエトがアメリカに侵攻してきたというもの、あちこちで戦っている仲間を部隊に入れ敵の拠点を落として行くのだが先にヘリポート潰しておかないとハチの巣にされたり敵の侵入経路潰しておかないと幾らでも敵が出てくるなど結構、戦略制もあります。グラフィックは結構粗め(洋ゲー独特といった感じ)銃器も敵のAKからアメリカのセミオートショットガン(スパス)、RPGなど色々出てきますがやや少なめです。クリアしたあとも色々と遊びを見つけられる作品(一人で全ステージクリアなど)でした。
これはかなりの傑作。
味方を率いて敵兵士と戦うのだが、味方に対する指示をボタン一つで出せるようにしたのがポイントだ。これによって簡単に味方に指示することができ、援護、突撃、防衛、挟撃、待ち伏せ・・などなど様々な戦略を駆使して戦うことが出来る。一人で突っ込んで行きたい人にはお勧めしかねるが、特殊部隊の隊長になった気分で遊びたい人には最高の作品だろう。
武器の種類や命令できるコマンドはさほど多くはないのですが、すごくおもしろい。
正面突破するもよし、正面に仲間を待機させ自分は裏道を進み横や背後から攻めるもよし。
戦い方がプレイヤーに委ねられてる点が飽きずに遊べる理由だと思います。
私は購入して半年近くなるが未だに遊んでます。
難易度も調度いいですし、この値段なら間違い無く”買い”です。
ステージ数が少ないという欠点もあるんですけどね。
発売から数年立ちますが、いまだにサルの如くプレイしています。
とにかく味方のAIが頼もしい。適当に引き連れるだけでも上手に隠れ、最善手に近い行動を取ります。たとえ機銃陣地に突っ込ませるような事をしても、銃撃に晒されている間は必死に駆け抜けます。間違っても立ち止まって無駄な応戦をする事はありません。また、他のF/TPSでありがちな、壁などを撃ちまくったり、壁に引っかかったりする事もなし。
そして素晴らしい自由度。クリエイターが「ここはこうやって攻略させよう、そのためにはここを通れなくして…」といった作り手の押し付けが全く感じられません。場所によっては敵を倒す必要すらありません。上手くかわす事も一つの戦術です。狙撃による暗殺ミッションですら、上手くやれば対象を素手で殴り殺す事もできます。
細かい所の芸も細かく、ニュース画面下のテロップは特に注目です。
さすがにオンライン対戦は実装していませんが、一度四人対戦で遊んでみると病み付きになります。各々の配下のAIが入り乱れてそれはもう凄まじい乱戦になり、この感覚は他のゲームの対戦では味わえません。
とにかく買いです。既に旧世代のゲームですが、グラフィック云々などこの面白さの前には瑣末な問題です。
欠点があるとすれば、既に入手が困難になってきている事。そろそろ新品は見つからなくなってきました(再販の方ですら)。
このゲームをきっかけとしてガン・シューティングに目覚めました。
かなりやりこんだのを記憶しております。
物語は21世紀を迎えても冷戦が継続中で、アメリカがソ連に占領されているという架空の設定です。
物語の主人公クリスは、それに憤りを覚え仲間を募り、極悪非道のソ連を追い出すという、
全編を通しても、ステレオタイプに満ち溢れたチープな背景があります。
さて道中、プレイヤーの仲間からの信頼の値をし示す、バロメーターの一つである、カリスマレベルというのがありますが、これを上げることで仲間を多く従わせることができます。
この値を上げるのは単純で、敵地の攻略をしたり負傷した人の手当てをすることで上げられます。
味方の有無や人数枠で難易度は大幅に変化します。
難易度は4段階から好みに選べることができます。敵の特徴や武器の種類は決して多いわけではないのですが、
それぞれに特徴があり、重複がなくシンプルで完成度が非常に高いと思います。
敵・味方双方のAIは相当アホのように思いますが、ゲームそのものに欠点といえる点が見当たらないのが好評価に値します。
クリア後の特典はあるのだがチョイ少なくて不満。
続編を出してくれてもいいのに…。
何だかソ連占領下のアメリカがアメリカ占領下のイラクのようであるが、笑うに笑えない。
隠れた名作の洋ゲーのアクション・シューティングゲームです。
第二次世界大戦後、ソ連に占領されてしまったアメリカ合衆国が舞台の、配管工のレジスタンスが主人公です。
仲間達もオートで戦ってくれます。
や、これって!・・・メガドライブの「ジェネラルカオス大混戦」のリメイクではないですか!!!、とプレイしてから気付いた。かなりリアルになってるし、すっごいストーリーや派手な演出でカムフラージュされてるけど間違い無いっ。こういうの大歓迎。もっと宣伝して欲しかった。
見落とすところでしたよ。近頃のEAは他にも良作多いようなので見張っておきます。
メチャメチャ面白いですよ!このゲーム!!
戦争物のゲームでココまで完成されたゲームは中々無いと思います。
ゴーストリコンほど難しくも無くメダルオブオナーほど簡単でもない、絶妙な難易度で、マップも広く自由度も高い。
操作に多少の難はありますが(L3押しながらの照準等)慣れれば問題なく操作できるようになります。
武器の種類も豊富で、この手のゲーム好きには堪りません。
戦術も自分次第で好きなように出来ます。
コソコソと自分に有利な地形に回りこんで、仲間と一緒に一斉射撃するもよし。敵陣地にロケットランチャー打ち込んで一掃するもよし。スナイパーライフルでヘッドショットを狙うもよし。
好きなように戦えます。
ゴーストリコン系のゲームにハマッた人は100%買いです。
そうでない人も、この機会に是非買ってみてください。
損はしませんよ!!
このゲームはすごい!まさにこういうのがほしかったようなゲーム。
ストーリーもいいし、人間性がいい!細かいとこまで作られてるところがある。
まず、仲間が12人までなのですが、集めてから突入・待機をさせて戦闘させるのが楽しい!
仲間がいるからこそ良いゲームのような感じです。
また、チートもあってさらに楽しめます^^
けっこう満足です!
PS2ソフトでは日本語吹き替えになっています。
あの「ヒットマン」や「ヒットマン2」で実績のある「IO INTERRACTIV」製作です。
とは言ってもヒットマンシリーズよりもグラフィックやサウンド、操作性、完成度などのクオリティーは上です。
面白すぎて一気にはまりました。
システムは「コンフリクトデザートストーム」系で、連れの味方に指示を出せる三人称視点のアクションシューティングです。
通常は三人称視点ですが、Lスティック押しで画面がズームアップします。ターゲットを確実にしとめたい場合などに多用します。
最大12人まで仲間になり、仲間にはリアルタイムでワンボタンで簡単に指示が出せます。
基本的に仲間は敵を見つけると攻撃を仕掛けますが、Xで「リーダーに続け」、Yで「攻撃せよ」、Bで「待機」の3種の指示をする事が出来ます。
「リーダーに続け」は、敵を見つけると攻撃しながらリーダー(プレイヤーが操る主人公)の後を付いてきます。
仲間をリーダーの元に集めたい時などにも使えます。
「攻撃せよ」は、攻撃優先の指示で、プレイヤーの前方に居る敵をマーキングすると、その敵を攻撃しに行きます。
また、Lスティック押しでズームアップして、仲間を移動させたいポイントにYボタンを押してマーキングをし、仲間をそのポイントまで移動させる事も出来ます。
「待機」は、Bボタンを押したその場で待機させたり、待機させた場所周辺の安全の確保等に用います。
コンフリクトの様に個別にそれぞれ細かな支持は出せませんが、ボタンを押す長さで指示を請け負う人数が決まります。
このゲームには「カリスマポイント」という要素があるのですが、これは怪我している民間人に回復アイテムを使ったり、任務を果たす事でメーターが上がっていきます。
メーターが満タンになると、連れ添う仲間の数が一人増え、最大で12人まで増加します。
複数の仲間と大多数の敵が交戦し、銃声が飛び交う様はなかなかリアルで、仲間も障害物を利用してきちんと隠れつつ銃撃します。
コンフリクトやゴーストリコンよりもかなりプレイし易いのが気に入りました。
グラフィックは繊細で、SEも含めてとても細かなエフェクトまで再現しています。
モデルの動き、スクロール共に滑らかで処理落ちもほぼ気になりません。
音楽も戦争映画を意識したような作りで、交戦の盛り上げ方も上手いと思いました。
マップの作り・敵の配置は練り込まれていて丁寧な印象を持ちます。