銀河お嬢様伝説ユナ ファイナルエディション

ゲーム機プレイステーション
発売日1998年6月25日
メーカーハドソン
ジャンルRPG

本作は、愛らしいキャラクターたちとともに繰り広げるタクティカルアドベンチャーゲームで、シリーズ第3弾として新たな進化を遂げています。冒険の舞台は、人気キャラクター、ユナが直面するお嬢様人生最大の危機。仲間たちが集結し、彼女を守るために挑むのは、機械化帝国との壮絶なバトルです。

プレイヤーはアドベンチャー要素を楽しみながら、シミュレーション形式のバトルを戦略的に展開。新たに追加されたキャラクターたちとの交流や、300カット以上の美麗なビジュアルとムービーが、ゲームの没入感をさらに高めます。多彩なキャラクターに迫るストーリー、緻密に設計されたバトルシステムが魅力で、プレイヤーを飽きさせないボリューム満点の内容。ユナと仲間たちの絆を深め、数々の試練を乗り越えていく感動体験は、あなたを新たな冒険へと誘います。

Amazonでの評判

レビュアー0

そう、銀河お嬢様ユナ、言っちゃ何だがよく知らん。
だが、パッケージの愛らしさで気付けばレジに並んでいた。
内容は他の方が細かく書いて下さっているので、僕からはなにも。
ただ、買ったことを後悔するなんてことは絶対にない。
ユナ可愛いぃ。

レビュアー1

サターン版の銀河・・・3が対戦モードとカードコレクション・システムを新たに追加してプレステに登場。ストーリー部分はアドベンチャー、戦闘はシミュレーションという形式となっています。
カードコレクションシステム。カードが戦闘マップのどこかに隠されていてキャラがカードの隠されているマスに止まると、手に入れることができるのです。
VSモード。セーブデータを使って、キャラどうしを戦わせることができるのが、このシステム。最大で7対7の対戦が可能。

レビュアー2

ユナは10年くらい前にPSPのをやったきりでした、今更ながら『ユナ3』をやってないなぁと思い1.2をやり直してやる事にしました。
3はユナ1、2は勿論の事Ovaとも繋がっている、特に深闇のフェアリィはかなり密接に繋がってるため見ていたほうがいいかな(一応デモで説明が見れる)

ファイナル・エディションでは、今までおまけ程度だったゲーム部分が大きく変わりSRPGになった。
最初は戸惑ったが、慣れてくれば面白い。序盤はなかなか苦戦するとこも辛い部分もあるがユナが全体技ミラージュキャノンを使えるようになる頃から一気に攻略幅が広がりとても楽しくなります。
ここにきて思い切ったゲーム性の変化ですが強大な敵『機械化帝国』との総力戦を描くにはこの変化はうまくハマッていると思う。
『お嬢様13人衆』や『エリカ7』の皆と戦えるのは熱いし、それぞれのキャラに深く愛着が持てた気がする。
ただ、一度のプレイで全員揃える事ができないのはどうなの…、分岐で出さなかったキャラはもう出る事はなく3人ほど絶対に仲間になれない、こんな要素いらないと思うんだけど、。←このゲーム最大の不満点。
ストーリーは良かったです、ovaから続く妖機三姉妹と機械化帝国とのはなしは決着します。序盤は地球の危機の割に緊張感がなさすぎる気がしましたが…、まあそれがユナと言われればそうですが (もう少ーーーしだけメリハリが合ってもいいかな;)終盤はなかなか熱い展開でした。
ただラストがかなりあっさりしていてエピローグもないしオルゴール調のEDがループで流れるだけのEDはなんか寂しいし…、最後の最後で手抜き感が。。。
これでユナも終わりかと思うとなんだか淋しくなります。

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