ピノビィーの大冒険

ゲーム機プレイステーション
発売日2002年9月5日
メーカーハドソン
ジャンルアクション

心が入っていない未完成のハチ型ロボット、ピノビィーが主人公のこのアクションゲームでは、プレイヤーは彼を操ってさまざまな試練に挑む。とてもかわいらしいキャラクターながら、ゲームの舞台は多彩でユニーク。ピノビィーは、愛や勇気、努力といったアイテムを集めることでパワーアップし、さまざまな能力を身につけ成長していく。 敵として立ちはだかるのは、悪の昆虫軍団。彼らとの戦いや、謎解き要素を含むステージを攻略しながら、さらわれた博士を救うための冒険が繰り広げられる。プレイヤーは、個性的なキャラクターたちとともにワクワクするストーリーを体験し、ピノビィーの成長を見守ることができる。アクションの爽快感と、心温まる物語が融合したこの作品は、プレイヤーに感動を与えることでしょう。可愛らしいグラフィックと楽しさ満載のゲームプレイで、誰もが夢中になる体験が待っています。

関連画像

Amazonでの評判

レビュアー0

童話ピノキオを題材にした、ピノビィーというハチのロボットが活躍するとてもオーソドックスな横スクロールアクションゲーム。
基本アクションはジャンプとダッシュのみ。そのどちらかで敵を倒していく。
ダッシュはジャンプと併せて使用。それによって、空中を上下左右自由自在にかけぬける事ができる。ダッシュには使用回数制限があり、最初はあまり長い間、滞空できないけれど、物語が進むにつれて、使用回数が増え、遠くまで飛べるようになる。
ピノビィーは、壁や足場にしがみついたりしながら、ひたすらステージのゴールを目指す事になる。
ステージの途中では、様々なイベントがあり、そこで取った行動がピノビィーのステージクリア後に記される日記に反映される。
このような感じでひたすら面をクリアしていくといった内容。
ステージ数はそこそこ多いものの、子供向けに作られているせいか、難易度は易しめ。ラスト近く以外は、それほど嫌な敵や変わったトラップなどは無いので、行き詰る事無くサクサク進める。それ故そこそこアクションが得意な人ならば、物足りなさが残るかも。
面中では冒険が有利になるアイテムの収集もできるのだけれど、すぐに手持ちが一杯になってしまい、ポイポイ捨てていかないといけないのは残念。
遊びやすく、独特の浮遊感が楽しいので、暇つぶし程度にはいいかと。グラフィックも綺麗。各ステージが文字でしか表示されず、世界の全貌がつかみにくいので、ワールドマップがあればもっと良くなったと思う。

レビュアー1

ゲームボーイアドバンスで発売された移植版になります。
敵を倒して愛とか勇気といったチップを集めて、誘拐された博士を助ける。
一見オーソドックスなアクションだが、やり込んでくるとこのゲームの奥深さがわかるようになってくる仕組み。
日記システムとかマルチエンディング、豊富なアイテムなど、見るべきところはあるのです。

関連ゲームソフト

プレイステーションのゲームソフトを探す