| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1999年2月25日 |
| メーカー | ハドソン |
| ジャンル | RPG |
中世ファンタジーの大地「イストリア」を舞台にした自由な冒険が楽しめるフリーシナリオRPGです。プレイヤーは自分だけのキャラクターを作成し、名前や職業、体型、髪型、装備、能力値といった細部までカスタマイズ可能。ゲーム内には100以上のシナリオピースが用意されており、プレイヤーの選択によって物語が大きく変わるのが本作の魅力です。多彩なクエストをこなしながら、個性的な仲間たちと共に壮大なストーリーを進めていくことで、独自の冒険体験が堪能できます。自由度の高いゲームデザインが自分の選択を重視し、プレイヤーにとって一層の没入感を生み出します。戦略的なバトルやさまざまなエンディングも用意されており、リプレイ性も抜群。多彩なシナリオとキャラクターの組み合わせで、あなたの冒険は何度でも新鮮に楽しめることでしょう。
2007年現在、初プレイです。某雑誌の隠れ名作という紹介が目にとまり、購入しましたが、これ、面白いです。確かにグラフィックは粗いですが、XBOX360のあのオブリビオンの完璧な世界を体験した後でも、何か別の味を感じました。アイディア自体、自由度があり、オブリビオンに似ています(フリーシナリオ、家購入、装備品によるグラフィックの変化など)。結婚もできます。 興味のあるかたは、是非体験してみてください。
今、改めて遊んでみると、戦闘やロードのテンポの遅さに「あれ?」と思うこともありますが、発売当時は本当にハマりました。
一本道の王道RPGも時には良いけれど、このイストのように自由度が高く色々な事をゲームの中で試せるRPGはすごく楽しい。主人公としてゲームの世界を生き、魔法や必殺技を叫びながら遊びたい人に(?)オススメです。
小さなシナリオを選びそれをつないで自分だけの物語を作っていくのですがこのシナリオがまた良いんです。バラエティに富んでいて独特な味があるというか。。肩の力が抜けた「大人な感じ」が好きです。
制作日数の不足で作り込みの甘い部分もあるのですが、そこがまたこちらの想像力(妄想力?)をかき立ててくれます。また、仲間が自立しているのも嬉しい。戦闘で傷ついた時も自分で回復しますし、主人公に補助魔法や回復魔法をかけてくれます。(買い物も自分でしているらしくいつの間にか高価な蘇生アイテムを買って持っていたりします。)
町でないとセーブ出来ない点や、先に挙げたテンポ感、あるいは仲間を始めとする住人との会話システムにもうすこし手を加え、PSPに移植して欲しい作品です。(音楽もステキです。)
イストリア国を自由に冒険するというフリーシナリオ制のRPG。シナリオは100以上存在します。プレーヤーの数だけ楽しみがあるというのは、正にこの作品に当てはまる言葉。本当に自由度が高くて、たくさんのイヘ゛ントを遊び手に提示はするが強制はしないという設定が、気分のいい自由度とテンポを生んでるし、おごそかなBGMも冒険心を掻き立ててくれます。
イベントの内容から難易度まで多種多様に富んでいて、本当に飽きさせない作りになっていると思います。
自覚的に行動できるというところがいいですよね。後プレーヤーの感情で住人たちの好感度が変化するというシステムもユニーク。
唯、画面のチラツキや,イベントや戦闘に入るまでの読み込み時間が長いという、基本的な部分の粗さがちょっと気になりました。あっと驚くようなシステムではないけれど、じっくりと腰をすえてプレーするといったRPGではないでしょうか。
ボクは、最近になって一本道系のRPGよりも自由度の高い、オープンなフィールドのゲームがしたいと思って、ゲームアーカイブスで知ったこの作品を購入しました。
かなりの先見性のある作品でした(笑)。
PS1の中では、今でも通用する貴重なゲームの一つだと思います。
やりたいことは、PS1の性能的に無理でしたが、オープンワールドだと思いますし、自由にクエストを選んでこなす所は、今のゲーム全般にありますよね。
キャラクターメイキングも、ショボいですが、和む感じで出来ます(笑)。
このグラフィックのままでいいですから、オンラインで人と繋がりたいなあ、と思わせてくれました。
ハドソンは当時はあまり注目してませんでしたが、今改めてハドソンの凄さが分かった気がします。
その中でのオススメの一本です。
ロマサガやジルオ等のフリーシナリオ好きで尚且つ、ドラクエ3・俺屍の想像する楽しさを持った方にオススメします。
グラフィック・ロード・テンポ…不備な部分は沢山あります…しかし、面白いです!僕はハマりました!
自分の作成したキャラでイストの世界を堪能してみませんか?