| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1998年7月9日 |
| メーカー | ハドソン |
| ジャンル | アドベンチャー |
海洋アドベンチャーゲームである本作では、プレイヤーが主人公マイアとなり、愛らしいイルカの相棒ルカと共に深海の神秘に迫ります。フルポリゴンで描かれた美しい海中世界を自由に探検し、自らの直感と頭脳を駆使して遺跡に隠された謎を解き明かしましょう。魅力的な海底や神殿では、巧妙に仕掛けられたトラップやパズルが待ち受け、挑戦心を刺激します。特に、ライフと連動した肺活量メーターにより、プレイ中には緊張感が高まる要素が加わり、一層没入感を味わえるでしょう。全5章からなるマルチシナリオストーリーでは、選択次第で異なる展開が楽しめます。探索の先に待つ感動と驚きがあなたを待っています。潜水の楽しさを存分に味わい、海の奥深さを体験してください。
プレイしたくなったゲームだったので購入決定しました。
予想以上のゲームの内容に毎回ドキドキしてプレイしています。
さすがにグラフィックは古臭いですが、アイデアがすばらしい。
難易度もちょうど良く、とても臨場感がある。
リメイクや続編があってもいいと思う。
海の中を自由に泳ぎまわれるゲームは、他にマーメノイドなどがあります。
わたしはマーメノイドをプレイして、その幻想的な世界観や美しい音楽、グラフィックに心奪われ、一気に海をテーマにしたゲームの虜になってしまいました。
そんなとき出会ったのがこのゲームです。
最初はジャケットと海の中ということに惹かれて買ったのですが、まさかこんなに良作とは…
マーメノイドに劣らない素晴らしい音楽、美しいフィールド、遺跡をテーマにした幻想的な内容…
キャラクターも皆素敵です。
とにかく文句なしの作品なのです!
最初は操作性に慣れるまで大変ですが、謎解きもさほど難解ではありませんし、謎解きが苦手な方にもプレイしていただけると思います。
エンディングも5つありやりこめます。
特に、すべての条件をそろえたエンディングは見ものです。
ムービーだけでなく、キャラクターの会話も条件によって異なってきますので、ぜひ全てのエンディングを観てみてください!
ジャケットに惹かれて購入したのですが、幻想的な海の世界とパートナーのイルカとのやり取り、沈没船や遺跡の謎解きには心を奪われるものがありました。プレイヤーの進め方のよって5つのマルチエンディングとなっています。すべてのエンディングを見るのはさほど難しくないので、ぜひプレイしてみてほしいと思います。海が好きな方には本当におすすめしたいゲームです。
「おいで、マイラ・・。」 不思議な声に導かれたマイラは、父親がいる大西洋の基地に向かう。一人の少女に訪れた運命を描く、壮大な海洋ファンタジー。
海、朽ちた潜水艦。そして、謎めく遺跡の数々。リアルな舞台は、臨場感に満ちていて、とても神秘的。その中を泳ぎまわり、寄り道や失敗もしながら、自分なりに物語を紡いで行く。「マイラを呼ぶのは一体誰なのか、どうして呼ばれるのか?」 マイラと共に、彼女に関わる謎を解くうち、ぐんぐん物語に引きつけられてしまう。この主人公との一体感は、“ゲームだから”とすら思える。
特に、物語が終焉に向かうラスト・ダンジョンが、素晴らしく印象的。目に映る景観、耳に入る音楽の全てが、「これで終わってしまうのか」と、なんともいえない寂しさをかきたててくれる。エンディングは、まるで極上の映画でも観たかのよう。是非、やってみてください。