| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 2000年3月23日 |
| メーカー | テクモ |
| ジャンル | パズル / テーブル |
『モンスターファームバトルカード』は、魅力あふれるカードゲームで、プレイヤーは300種以上の技カードを駆使してモンスターたちを戦わせます。ゲームの大きな特徴は、CDを使用して技カードを生成できる点で、まさに自分だけの戦略を立てる楽しさを提供。対戦では、各プレイヤーが3体のモンスターを選び、高度な攻撃や防御の技を繰り出し、勝利を目指します。40体以上の個性豊かなモンスターから最強のチームを編成し、戦略を練ることで勝利を掴む楽しみが増します。カードバトルの緊迫感と戦略性が融合した、奥深いゲームプレイを楽しめるのがこの作品の魅力です。モンスター育成の楽しさとカードの組み合わせ方により、プレイヤーは何度も挑戦したくなることでしょう。
この手のカードゲームはバランス崩壊ゲーになって地獄を見る事が多いのですが、しっかりデザインされていて驚きました。
まず、非常に多くの戦術が組める。
速攻、ビートダウン、ライブラリアウト、ガッツロック、コントロール、種族デッキといったバリエーションに富んだデッキが組めるので非常に面白い。
そして対戦相手となるCPUも手強い戦術で挑んでくる。
MFシリーズが好きという理由だけで買いましたが、とても楽しめました。
カードゲームとしてバランスが良く、様々なタイプのデッキを組むことが可能。もともとMFのカードを知らない私でもCPUのデッキからいろんな戦術を知ることができました。このCPUも強い奴から弱い奴まで色々いて一人でも楽しめると思います。また何回も戦うとCPUのデッキが強化されるのもよかったです。これはゲームを始める時の難易度設定で最初から強くしておくことも可能です。
少し前にPSでこのゲームがあることを知り、MF2・カードゲーム系は好きなのでやってみたくなり購入。ゲームは1000年から始まり現在1003年ですが大まかなイベントはほとんどはクリアしたと思います。で、感想は他のレビューでもあったとおり、なかなかに奥が深いというのか、やり込めると思いました。パワー型・デッキデス型・ガッツダウン型・回避型・ハンドレス型等々、組もうと思えばCPUデッキを参考にしつついろいろなデッキが組めそうです。他のカードゲームであるようなこのカードがあれば強いとか、単純なパワーインフレになったりしていないです。(ただ他のカードゲームは長い期間新パックを出し続けているのでそうならざるえないかもしれないし、こちらは拡張第三弾までの少なめの枚数なのでパワーインフレに陥るほど出していないからとも見れなくはないのですが・・・) 欲をいうならMF2にでていた全種族は網羅していてほしかったというところでしょうか。ケンタウロス・ウンディーネ・ジール・メタルナー等見てみたかったです。それでも自分の愛着のあるモンスターがどうやったらチームを組めるか考えたりと楽しめました。
普段はカードゲームをやらないのですが、モンスターファームが好きなので買いました。
カードゲームをやらない人間でも楽しめるか少し不安でしたが、杞憂でした。
ルールも分かりやすいし、好きなモンスターが出てくるので楽しいです。
(モンスターは原種だけで、合成後のモンスターは出ないようです。)
カードはモンスターの特徴が活かされており、ちゃんとモンスターファームらしさがあると思います。
戦略を考え出すと奥が深いですが、なんとなくでデッキを組んでもある程度戦えます。
それと、発売から結構時間が経っていますが、今遊んでも全然楽しめます。
初期の頃(1、2)のモンスターファームが好きだった人には特にオススメしたいです。
通常のモンスターファームとはまたちがった楽しみ方ができるゲームです。とてもはまりました。