| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1998年2月5日 |
| メーカー | コーエー |
| ジャンル | シミュレーション |
本作は、第二次世界大戦を舞台にした本格的なウォーシミュレーションゲームの最新作です。プレイヤーは提督となり、戦略を駆使して艦隊を指揮し、海と空で繰り広げられる迫力の立体バトルを体験します。新たに追加された7本の架空のキャンペーンシナリオでは、歴史がもしも異なっていたらというifの世界を描き、様々な戦略を試すことができます。艦隊決戦を中心に、戦略を練り、敵艦隊を打ち破ることが求められます。また、戦艦、空母、潜水艦など、実際の艦船をリアルに再現し、多彩な武器や戦術を駆使して戦いを進めるのも魅力のひとつです。歴史の中で栄光を手に入れるために、激しい海戦を駆け抜け、自らの指揮で太平洋の覇権を握りましょう。
提督の決断ものがもう出ないと思っているので、掘り出し物として購入。
面白かった。
自分の好きなように新しい戦艦や航空機の設定を変えることができたり、とても楽しいです。ただ、終盤の日本不利シナリオをクリアするのはとても難しいかも・・・。
相手CPUの思考ルーチンが非力でワンパターンだが、自分で艦隊の編成や攻略目標を決めて操作出来るのは面白い。操作性はPC版の方が上だが、6ヘックス戦はこちらの方が面白いし、キャプチャーでの撮影等を考えているならこちらのPS版がおススメ。思考ルーチンの件はPC版もPS版も変わりないので、自分でルールを決めて遊ぶ、いわゆる「縛りゲー」向けのゲーム。
Ummm・・・・普通にいいです!前からこういうゲーム欲しかったんですよ
基本的にどこがパワーアップしているかと言うと!
メナド何とか何とかとか、ドイツからの支援で敵をロケットで攻撃してくれたりと、個人的には、「こっちが断然いいです」問題があるとすれば・・・
ゲームに関してはノープロムレム!ぜひおすすめします!
提督の決断3のパワーアップキット。これ単体で遊ぶ事が出来ます。
主なパワーアップポイントとしてはシナリオの追加とイベントの増加。
特にシナリオはソロモン沖海戦を中心に史実の物が増えた他にも、IFシナリオも多数収録されています。
CPUの思考も(若干)強化されており、まずまず順当な仕上がりと言えるでしょう。
ただ登場兵器が増えた訳でも無ければ、コーエーの他タイトルのパワーアップキットのように編集機能が加わっている訳でもないので、いささか地味な出来とも言えます。
本作に特別な思い入れがある方以外は手ごろな値段で手に入る通常版で十分かと思われます。