太閤立志伝2

ゲーム機プレイステーション
発売日1996年2月23日
メーカーコーエー
ジャンルRPG

『太閤立志伝2』は、シミュレーションRPGとしてプレイヤーに戦国時代の興奮を体験させる作品です。ゲームの舞台は、豊臣秀吉が立身出世を目指す歴史の中で、織田信長の命令をこなしていく物語です。前作の魅力を踏襲しつつ、戦闘のシステムには新たに陣形や特殊戦術が追加され、さらに戦略性が増しました。プレイヤーは知恵を絞って命令を果たし、様々な好敵手との激闘を繰り広げ、天下を取るための道を切り開くことが求められます。クリア後は明智光秀など、別の武将を選択して新たな物語を楽しむことも可能で、リプレイ性も高いのが特徴です。戦国時代のドラマを自らの手で創り上げるこのゲームで、歴史の一部となってください。

Amazonでの評判

レビュアー0

カード云々の以降作より、この愛嬌ポリゴン作が一番。
オリ武将の致命傷バグと、配下武将が生かされないつまらなさが改善されたのPS4.5で再販されないかな。と非常に思う。

レビュアー1

このゲームの目的は、戦国の世を終わらせることです。それはどんな形でもかまいません。
始めは木下籐吉郎(のちの豊臣秀吉)となり、信長の家来です。よって、せっせと働いて信長が天下を取ってもOK!
しかしそこは、戦国時代。下克上の時代です!城主まで出世すればこっちのもの。
信長を裏切って、その城から天下を狙いましょう。この様に、歴史を忠実に再現するもよし、歴史をくつがえすもよし。
プレイヤーの意のままにプレイできます。
さらに、エディット武将としてもプレイできます。始めは浪人です。
アルバイトや、辻斬りをしてお金を稼ぎ、自分に投資して能力を磨きます。
そして、全国にある大名家の好きなところに仕官して、家来にもなれます。
武田家の配下になり、信長を討つなんてこともできます。
とにかく、やり手の思い通りに歴史を動かせる逸品です。

レビュアー2

豊臣秀吉の人生を体験できるシミュレーションRPGで、当主織田信長から受けた主命をこなして信頼度を高め、出世し、天下統一を成就するのだ。
この作品には野戦と攻城戦のふたとおりの戦国モードが用意されていて、軍隊どうしが野外で衝突すれば野戦となり、城に攻め込むと攻城戦になります。また自軍意外はオートで動きます。

その他個人戦に突入するとポリゴンキャラが登場し、そこで修行すれば剣技の数値が上がり、ヒットしやすくなります。

かなり自由度の高い作品で、状況によってプレーヤーがやるべきことがどんどん変化していくのはおもしろいですよ。戦国時代の背景が分からなくても、自然とゲームの世界に入っていけるし、あたたかみのあるゲームの流れやポリゴンキャラのカワイらしさとあいまって、この手の作品としては比較的着手しやすい仕上がりになっていると思います。

ロード時間は多少気になるかもしれないが、とにかく本格的でありながら、なにかほのぼのとしたところがいいですよ。是非あなた自身の手で歴史を切り開いてください。

レビュアー3

太閤立志伝シリーズは数多くあるものの、「既定路線」のほぼない自由度の高さ、全体の少しほんわかとした雰囲気などで、このタイトルが最も好きです。
戦国時代後期が好きな方は後悔はしないと思います。浅くも深くも楽しくプレイできる奇跡のバランス。
桶狭間直後からゲームスタートし、雑務(主命)をこなし信長様の信頼値を稼ぎ出世しながら自らを鍛え、出来ることを増やして行きます。

その自由度の高さから、様々な縛りプレイも可能です。
あちこちから有能な武将を引き抜き、徳川や武田の四天王を配下に迎え入れる。
織田家を出奔し、伊達家に仕官、伊達家に天下を取らせる。
島津兄弟を辻斬りで殺害後、島津家に何食わぬ顔で仕官、メキメキと頭角を現し貴久死後の島津の後を自分が継ぐ。
山本勘助や宇佐美定満等、(ゲーム開始)早々に亡くなる方々を(リセット繰り返しで)生き永らえさせる。
…なんてことも出来ます。

私はSLGが大好きな人間ですが、中毒性はCIVILIZATIONの次に感じました。
そういう意味では少し危険なゲームですが(笑)、このゲームは本当に素晴らしい作品だと、後世に残ってほしいゲームだと思っています。

関連ゲームソフト

プレイステーションのゲームソフトを探す