| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1998年4月2日 |
| メーカー | コーエー |
| ジャンル | シミュレーション |
『水滸伝 天導一〇八星』は、中国古典『水滸伝』を題材にした要塞経営シミュレーションゲームです。プレイヤーは、国を脅かす奸臣「コウキュウ」を打倒するための戦略を練り、土地の開墾や拠点の建設などを行っていきます。ゲーム内ではマップがリアルタイムで変化し、プレイヤーの選択が国の未来を左右します。戦闘はターン制で、妖術を使ったり、一騎討ちを行ったりと、戦術の幅が広がります。さらに、敵の施設を破壊することも可能で、多様な戦略を駆使して戦う楽しさを提供します。キャラクター育成や仲間の集め方にも工夫が必要で、戦略的な思考が求められるゲームです。豊かなストーリーと緻密なシステムが織りなすこの作品は、プレイヤーを魅了し、何度でも挑戦したくなる奥深さがあります。『水滸伝 天導一〇八星』は、戦略を楽しむプレイヤーにとって、忘れられない体験を提供するでしょう。
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面白いっすよ
無頼漢の数も多いし職業の種類の多さ、特徴もいいと思う
ただ、無頼漢が多くなると操作が面倒になるのが難点なので星4つです!!
購入後、1週間ほどでクリアしてしまいました。
コーエーの他のと比べると、クリアするまでの時間がとても早かったです。
前作と比べると、難易度も低くなっています。
戦争以外の内政などがリアルタイムになり、慣れないと、無駄に配下を遊ばせてしまう事になってしまいます。
特に人数が多くなってくると、計略に仕向けられてきた敵や訪問者との区別がし難くなってくるため、配下の管理が大変になってきます。
良かった点
1.登場人物の職業や特性が加えられ、個性豊かになった
2.戦争以外がリアルタイムなため、よりシミュレーションらしい
3.内政で施設を建設する時には、1の職業がとても重要になってくる
(職業によって建設できる施設が決まっている)
4.内政が箱庭形式となり、塞が発展していく様子が目に見えて判り、内政が非常に楽しい!
5.梁山泊乗っ取りや結婚、兄弟再開、武道大会などのイベントが豊富
6.隠れシナリオがあり、しかも異民族も選択できる
7.隠れシナリオ以外で操作キャラ(好漢)を決定すると、それぞれのキャラの冒頭ストーリを観る事ができる
8.オープニングムービーがカッコイイ!
(登場人物の名前が出れば、もっとイイ)
悪かった点
1.難易度の選択がなく、前作が非常にシリアスな内容だったのもあり、簡単過ぎる
2.冒頭にもあるように、大勢の配下の管理が大変
3.戦争に、術を含め攻撃方法はあるものの、多様な部隊(歩兵・騎馬・水軍の得意不得意はある)と攻城兵器や陣形、一騎打ちも無い。
(連環馬などを出して欲しかった)
4.塞の中で戦争が起きるため、攻城戦そのものがない
5.戦争には、占領後に使いたい金と食糧を持ち込めない
また、一度兵を配属させると、増やす以外再編成ができない
6.わざわざ施設を建設して物資を蓄えるよりも、盗みの方が遥かに効率がいい
7.塞内で捕虜などの指定箇所の警戒ができない
8.好漢が居る塞以外は委任状態になってしまう
(多数の塞を支配し難い)
総括
シミュレーションの中では、難易度が無いというのもあるが、簡単である。
職業があるため、各キャラの個性が豊か。
リアルタイムで箱庭形式の内政はとても面白みがあるが、戦争が非常に物足りない。
また、シミュレーションらしからぬ本拠地以外の塞(国)を支配し難い。
ただ、他のどこよりも安価に購入できたため、値段相応の内容だと思っています。