| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 2000年4月6日 |
| メーカー | コーエー |
| ジャンル | シミュレーション |
『信長の野望 烈風伝 with パワーアップキット』は、戦国時代の激動の中で大名としての策略と戦術を駆使し、領地を広げ、日本全国制覇を目指すシミュレーションゲームです。本作では、豊富な新シナリオが追加され、プレイヤーが様々な歴史的背景を体験できるのが魅力。また、短期間で成果を求められるショートプレイモードにより、忙しい現代人でも手軽に楽しむことができます。新たに生まれたキャラクターや特異なイベントも盛り込まれ、多様なプレイスタイルに対応。戦略を練り、武将たちを指導し、敵軍との壮絶なバトルを繰り広げることができるため、戦の醍醐味を存分に味わえます。日本史ファンや戦略シミュレーションゲーム愛好者にとって、まさに必携の作品です。さあ、歴史の渦に飛び込み、大名として名を馳せる時が来ました。
烈風伝での戦争はターン制ですので、リアルタイムの戦争は苦手という人には合っていると思います。
PSでの作品ですが今やっても楽しめます。
大体、信長シリーズは買っても金欠のため手放してきたのですが、唯一手放せないのがこの作品。
内政が好きなので支配範囲内に施設を建てる作業が楽しいです。栄えるまで時間もかかるのもまた良い。(ただ特産品は景観を損ねますが・・・)
戦闘に関しても籠城戦もあって鉄砲抱えての籠城戦もなかなか楽しいんですが、計略かけてもすぐ回復されてしまうのが難点。
パワーアップ・キットでは武将の性格、能力の変更は当然ながらスタート時に武将の配置を換えたり大名を変更できるのが楽しい。
追加シナリオは劉備やジャンヌ・ダルクなどが登場する英雄集結、他があります。
信長シリーズは個人的にどれも一長一短あると思いますがこの作品はなかなかバランスが良いと思います。
お手軽さと遊びやすさで未だにゲーム機で移植版が出され続ける1本です。
国の数や武将の同時登場数が少ないですけど、そこはゲーム機用ってことで。
PSソフトですけど後に販売された携帯機と内容はほぼ同一のため、今だとスマホに入れて遊べば携帯機を持ち運ぶ必要がなくていい感じです。
買うならシナリオも追加されてるパワーアップキットを買った方がいいと思う。
良い
・箱庭型内政(このゲームで本当にいいってのはこれだけかも)
・脳の思考を停止して遊べる
・大名の「威信」システム
・シリーズでも音楽はいい方だと思う
悪い
・計略を掛けるより攻め落とした方が早い。
・兵士など簡単に増殖し中盤に入る前にすでに数字がメチャクチャなになって面白みに欠ける。
・COMの思考がアホなのであまり攻めてこない。 緊張感に欠ける。
・COMがインチキばかり。
・支城は作る場所で城の形が決まっていてる。形を選ぶことができない。
・せっかくのパワーアップキッドなんだから、城の設備や内容など初期、建築物などといった物を変更出来るようしてくれてたらいいのに
昔PSを持っていたころプレイして面白かったのですが、PS3のゲームアーカイブスには入っておらず、プレイは諦めていたところにPS3でPSのソフトが動くことを知り、購入しました。
今改めてプレイすると最近のリアルタイムに比べると待ち時間など面倒な点もありますが、時間のあるときにじっくりプレイすると弱小勢力期の攻防がとても面白いです。コンピューターの思考が好戦的で城を空けて出兵するとすぐに攻め込んでくるのでなかなかスリリングです。