信長の野望 将星録 with パワーアップキット

ゲーム機プレイステーション
発売日1999年4月1日
メーカーコーエー
ジャンルシミュレーション

戦国時代の群雄たちと共に、日本全40城の制覇を目指す本作は、シリーズ屈指の名作のパワーアップ版です。プレイヤーは大名となり、戦略的な思考を駆使して合戦に挑むことで、自らの領土を拡大していきます。基本的なシステムはそのままに、「南蛮の英知」などの新たな歴史イベントが加わり、より多彩なシナリオが展開されます。特に注目すべきは、城エディタや武将エディタの導入です。城エディタでは、城の設定を自由にカスタマイズでき、自分だけの戦略拠点を生み出せます。また、武将エディタによって義理や相性を変更することで、戦の結果を左右する新たな人間関係を構築し、自分の手で歴史を変える楽しみが広がります。戦国時代の醍醐味を余すところなく味わい、自らの物語を紡ぐこのゲームは、歴史シミュレーションファンにとって必携の一作です。

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Amazonでの評判

レビュアー0

通常版よりも、カーソルの移動速度や、その他諸々遅いって理解不能。

レビュアー1

パワーアップキットになって、石川五右衛門などといった武将がでてきます。ただ、敵の城を囲んで篭城戦にもちこむと、ほぼ間違いなく勝てます。上級者は、おもしろくないでしょうね。

レビュアー2

通常版では無かった攻城戦があるのがいいです。
待ち時間は長めですが自分はのんびりプレイしてるので気になりません。
PC版と比べて不満もありますが、そのぶん改善されてるところもあり(攻撃した後でも軍勢の向きを変えられる、支城で軍勢の補給ができる、攻城戦で大砲が味方に当たらない)、特に支城が使い道が増えててPC版より利用価値があるのが感動しました。
敵大名が弱く難易度は低いですが、自分は戦略を考えるのは苦手なので丁度いいと思います。
まったりプレイしたい人や信長の野望の初級者にはオススメですが、シリーズの上級者には物足りないかもしれませんね。

レビュアー3

DC版を手放してしまったのでPS版を購入することにしました。
通常版のレビューをみるとターン間の待ち時間が長い(5分ぐらい)と書かれてあったのでこちらのPK版を購入してみました。
そこでターン間の待ち時間を計ってみました。
約30〜110秒といったところです。
PC大名間で合戦が多発すると待ち時間が長くなるようです。
待ち時間に関しては長めではありますが、自分としてはあまり気にはなりません。
PS2 SCPH-90000CBをつかっています。
このゲームはだいぶ以前に発売されたものではありますが、内政、戦闘システムがとても簡単で、自分としては信長シリーズの烈風伝、天下創世とならび気に入ており今でも時々楽しんでいます。
内政の箱庭システムが好きな方にはおすすめだとおもいます。
しかしながら一つ気に入らない点があります。
それは野戦時におけるターンの順番がいまいちよくわからないということ。
野戦時、自分のターンが回ってくるまでに同じ武将から2度攻撃を受けるということが時々あります。
1回のターンでは各武将行動は1度なのになぜだという感になります。
各大名のターンの順番は毎回ランダムに決められるのかなという疑問があります。
そんなわけでこのゲーム好きではありますが評価は4としました。

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