ストリートファイター3 3rd STRIKE Fight for the Future

ゲーム機ドリームキャスト
発売日2000年6月29日
メーカーカプコン
ジャンルアクション

本作は、シリーズの中でも特に洗練されたゲームシステムを誇る格闘ゲームであり、基本操作やコンボの幅が大幅に向上しました。キャラクターにはおなじみの春麗が復帰し、さらに4人の新キャラクターが加わることで、プレイヤーは多様なスタイルを楽しむことができます。総勢19名のキャラクターが登場し、それぞれが独自の必殺技と個性を持つため、戦略の幅も広がります。一新されたグラフィックと流れるようなアニメーションは、まさに目を奪う美しさで、背景のディテールも素晴らしく没入感が高いです。また、モデムを活用した通信対戦機能を搭載しており、全国のプレイヤーとリアルタイムで競い合うことが可能です。友達や世界中のライバルと対戦し、腕を磨くことが運命の戦いを生むことでしょう。ストリートファイターの真髄を体験できる、格闘ゲームファン必見の作品です。

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Amazonでの評判

レビュアー0

アーケードで稼動してからかなりの歳月が過ぎたというのに未だに支持者は多く、大会も開かれているこのゲーム。
移植度はほぼ満点で、変更点は一部のBGMにカナダ出身のヒップホップアーティストの曲が使われていたりアーケードではバグ判定のあった技が改善された位で、あとはアーケードと比べても遜色ありません。
充実したオプションの中にシステムディレクションという、例えばスーパーアーツ(使うのに条件がいる、強力な必殺技です)を無制限に使えたり、ガードを不可能にしたりセッティング出来るモードがあり、違う楽しみ方も出来ます。
トレーニングモードもブロッキング専用のモードもあって、初心者から上級者まで入り込み、楽しめるつくりになっています。

レビュアー1

ぬるぬる動くキャラ、ブロッキングによる読み合い、全てが上級者向けのゲームだと思う。
俺なんか対戦では負けっぱなしだし、ブロッキングも満足に出来ない。
それでも他の格闘ゲームに比べバランスが良いと思うので負けた時も納得できるゲームだ。
DC版はいろいろなモードが有るし、画面調整で画面の拡大縮小も出来る。
例えば、家庭用のテレビサイズだとアーケードと違い画面の端が切れて表示されたりするのだが、これをテレビに収まるサイズに変更できるのが良かった。
読み込みも早くてアーケードと変わりない。

レビュアー2

3rdが稼働した20年前の1999年は、こんな上級者向けの格ゲーは無理だと放り投げ、傍らで稼働してたストIIやストZERO、ストEXシリーズばかりをプレイしていた。
しかし、ある程度、ストIIやストZERO、ストEXシリーズをやり込むと何か飽き足らなくなり、3rdのハイリスク?ハイリターンなブロッキングに挑戦したくなり、ある種の反射神経や動体視力、もっと言えば運動神経に近いアプローチが求められるシステムに気づけば見事にハマり込んでいた。
20年前のゲーム雑誌に、3rdが嫌いな奴はストIIやストZERO、ストEXシリーズをやってろと言う意見があったが、その意見に対しては個人的にNOと言いたい。
何故なら、自分の成長や変化の喜びが3rdは断トツで得られ、20年間、競技人口を増やしてるプロセスがこのタイトルの傑作性を雄弁に物語っているからである。
カプコンが格ゲーは3rdで作り切ったと言った意味とヒリヒリする勝負を、是非、存分に体感してほしい。

レビュアー3

以前所有していたものが紛失してしまったので再度購入、1999年の作品にも関わらず久しぶりにプレイしましたが、まったく古臭さを感じませんでした、音楽も心地よく対戦を盛り上げてくれます。何よりブロッキングというシステムで相手の技をまさに捌くという感覚が気持ち良いです。ブロッキングのお陰でCPU戦ですら楽しいです。対人はもちろん最高に面白く、初心者と対戦してもハンデキャップ等でバランスがとれます。ぜひニンテンドースイッチなどにも移植して欲しいです。
また、システムディレクション等オリジナル機能も多数搭載されており、まったく別のゲームのように遊ぶこともできます。

レビュアー4

このゲームを、つまらないと言う人は いないと思います。
世界が認める格闘ゲーム ストリートファイターの3です。
しかも新キャラも多いです。システムも複雑じゃないし やりやすいと思います。キャラの個性が大好きで 未だにプレイしてしまう作品です。
ボスは めちゃくちゃ強いです。でも練習あるのみです。
絶対 損はないのでプレイしてください。

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