三國無双

ゲーム機プレイステーション
発売日1997年2月28日
メーカーコーエー
ジャンルアクション

このゲームは、人気の歴史小説『三國志』に登場する武将たちが繰り広げる3D対戦格闘アクション。プレイヤーは、数々の名将を操り、独自の武器を駆使して戦う爽快感を楽しむことができます。緻密なグラフィックスと迫力あるエフェクトにより、武器格闘ならではの「打ち合い」や「弾き返し」、「受け流し」などのダイナミックな戦闘システムが実現されています。また、勝負を決する瞬間を演出する「無双乱舞」システムも魅力的で、敵を一掃する豪快な演出がゲームを一層盛り上げます。プレイヤーは、猛将たちの特性を活かし、戦略的に戦うことで、敵を打ち破り、勝利を手にすることができます。多彩なキャラクターやスリリングなバトルを通じて、歴史を舞台にした壮大な物語を体験し、忠実に再現された三国時代の魅力を存分に味わえる作品です。

関連画像

Amazonでの評判

レビュアー0

格闘ゲームといての仕上がりはあまり良いとはいえませんが、真・三国無双経験者の方は、それとのギャップの差は楽しめるかもしれません。
ちなみに個人的には信長が強くて好きです。

レビュアー1

三国無双シリーズとは一線をかくす?格闘ゲームです。
興味本位で購入しましたが、なかなか難しい。
ただただ孔明のビームはきになりましたが。

レビュアー2

無双は真からしかやったことなかったので、元祖の三国無双がどんなのだろうと思い購入しました。
まあ微妙ですね。
ソウルキャリバーをもうちょいつまらなくしたような感じかな。
技のパターンが少なく、連打系の技が多いです。

レビュアー3

3Dポリゴンですがサイドビュー1vs1の格闘ゲーム。
システムが理解できると化けます、コンボ探しも熱くはまります。

発売当事ほとんど宣伝や雑誌攻略がされませんでしたので、知られていない基本システムが多々有ります。
ゲームスタイルは鉄拳(空中コンボのイメージ)とソウルエッジ(連携攻撃のイメージ)に近いです。
普通にプレイすると硬直が長く、リーチが短い浮かし技、ろくにコンボも出来ません。
コマンド技は通常連携をキャンセルをして出すのが基本となり、鉄拳やその他の3D格闘の先入観があるとこのシステムに気が付きにくいです。

キャラ毎のエンディングムービー、高解像度のゲーム画面、実は駆け引き・空中コンボが熱いゲームです。
当事量産されたPS格闘ゲームでは操作性も良く名作のひとつだと感じております。

関連ゲームソフト

プレイステーションのゲームソフトを探す