| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 2001年2月1日 |
| メーカー | コーエー |
| ジャンル | シミュレーション |
『三國志7』は、プレイヤーが三国時代の武将となり、魏・呉・蜀の三国の中で自らの運命を切り開く戦略シミュレーションゲームです。500名以上の実在の武将や君主に加え、オリジナルの武将を含む600名以上のキャラクターから選び、さまざまな策略を駆使して戦略を練ることが求められます。プレイヤーは「軍師」として君主をサポートし、また独立して「君主」になることもでき、さらにどの勢力にも属さず自由に世界を旅することも可能です。このような多彩な選択肢が、プレイスタイルを選ばず、戦略を楽しむ要素を提供します。また、リアルな歴史背景と緻密に作り込まれたシミュレーション要素により、プレイヤーはまるで歴史の一部を体験しているかのような没入感を得ることができるでしょう。多様なシナリオと戦略的なアプローチで、三国志の奥深い世界を存分に楽しんでください。
初めてやった三国志がこれだった。色々な身分で操作できる。しかし、戦争が簡単すぎた。落雷があれば防衛戦はほぼ勝てる。隠し武将がくせのあるのが多い。
一日8時間くらい気づいたらやっていました。
存野の武将、軍師、一般、太守、君主のなかから好きな武将をどれでもプレイできます。孔明でプレーして劉備を助けずに、バトウの軍師になってみたりしました。修行すれば弱い武将も能力が上がり、かなり使える武将になったりします。ウキツ仙人やカダ医師などの伝説の人物も使えます。
三国志が好きなんですけど、統治する都市が多くて途中で萎えてしまうんですよね。でもこの作品はいいですね!なにより、始めから在野武将で出来る!しかも自分で作った武将が!各地を転々としながら、まっまりと遊べます。
昔良くプレイしたゲームで又プレイしたくなって購入しました。君主だけでなく軍師や大守、在野武将など様々なかたちで遊べます。新武将も登録できて、自分の家臣にも出来ます。このゲームは蜀の関羽や張飛、趙雲などが特別強いわけではなく、魏や呉の武将も能力が評価されるところはしっかりと評価されており、全体的なバランスかとれていると思います。
まだエンディングまで行ってませんが、これは面白い。君主、軍師、武将、在野と4種のプレースタイルがあります。人物のキャラクター付けもしっかりしていて、私は武将でプレーしているのですが、初期設定で父親以外からは他の武将に嫌われぬいているというていたらく。それでも毎月いろんな武将に会いに行って交誼を深め、指導してもらってスキルをあげて、だんだん能力が上がっていくというサラリーマンのような人生が楽しめます。最悪だった前作から遥かに面白くなっています。もちろん裏切りもあり。プレステ1でのシリーズ最終作に相応しいゲームです。