三國志6 with パワーアップキット

ゲーム機プレイステーション
発売日1999年10月7日
メーカーコーエー
ジャンルシミュレーション

本作は、歴史を舞台にした戦略シミュレーションゲームで、プレイヤーは自らの勢力を率いて三國時代の波乱の歴史を体験します。名高い戦争の数々、例えば官渡や赤壁を舞台に、戦略的な判断や外交を駆使して敵を打ち負かすことが求められます。充実した一騎討ちモードでは、トーナメント戦や団体戦、勝ち抜き戦が楽しめ、自身の武将を育成する楽しさも加わります。また、新たに追加されたデータベースでは、都市や官爵、将軍位、さらには古戦場の情報を網羅。プレイヤーは、武将・都市・群雄の各エディタを使って自分だけのシナリオを創造することも可能です。膨大な新アイテムも用意され、戦略の幅がさらに広がります。リアルな歴史を忠実に再現しつつ、独自のプレイスタイルで三國志の世界を征服するチャンスが待っています。戦術を駆使し、歴史の一部となる壮大な冒険をお楽しみください。

Amazonでの評判

レビュアー0

戦争が簡単過ぎる 弓矢攻撃の強さが分かれば簡単過ぎです 弓矢無くなる事なき降り注ぎますf^_^;

レビュアー1

パソコン版からの移植。

x酒宴がなく気力の回復待ちがダルい
x人材捜索→発見時に登用できても忠誠80台が多発
x忠誠90未満は即COMに引き抜かれるのに褒美で金を配れない
x配れるアイテムを持っていない群雄はフォローできずリセット地獄
x白兵戦は統率+武力が命。『V』と違って凡将に使いみちがない
x「夢」や「会見」などの仕様がストレス要素でしかない

といった不満点はそのままでした。
また部隊への指示メニューが階層化されたため潜っていかないと指示を出せず、PC版のようなマウス操作もできません。
この『 VI 』に関しては、PC版の方が出来が良いと感じました。

レビュアー2

システム、武将の能力の基準がバランスが良く飽きずに楽しめます。
具体的に戦いにおいて勝敗を分けるのは武力、知力、統率です。
知力が高い武将(孔明など)は計略で敵を混乱させ、武力が高い武将(呂布など)は一騎打ちをしかけ局面を打開でき、統率が高い武将(関羽など)は、軍団同士の戦いで自軍の兵を減らさずに相手の兵を減らすのに長けています。
また自分自身(プレイヤー自身)は3日分の動きを指示するシステムでまさに総大将気分です。
自分の「読み」で局面が変わるのはやっていておもしろいです。
商品の値段は高いですが、プレーする時間を考えれば、妥当といえるのでは?

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