三國志2

ゲーム機プレイステーション
発売日1998年9月23日
メーカーコーエー
ジャンルシミュレーション

権謀術数が渦巻く古代中国の世界を舞台にした本作は、人気歴史シミュレーションの第2弾として、さらなる戦略性を追求しています。前作のシステムを踏襲しつつ、新たに導入された援軍や共同前線といった外交要素がプレイヤーの戦略の幅を広げ、より深い戦略を可能にします。プレイヤーは三国志に名を刻んだ英雄として、内政や軍事、外交、計略を駆使し、自らの勢力を拡大していくことが求められます。魅力的な武将たちを配下に迎えることで、多彩な戦略が展開される本作は、プレイヤーのアプローチ次第で異なる歴史が紡がれていくのです。三国志の物語を自らの手で導く興奮と、戦略を練り上げる喜びが満載のゲーム体験をお楽しみください。

Amazonでの評判

レビュアー0

久しぶりやったけど面白いし全く飽きない。
真の名作です。

レビュアー1

素晴らしい作品です。ただひとつだけ残念なのは、戦利品の女性(美女)が、アクセサリー(装飾品)になっていた事でした。
PC版を完全移植するのは、無理だとしても、もう少し近づけて欲しかったです。

レビュアー2

スーファミで発売されたソフトの移植。
オープニングやエンディングにおいてムービーが追加。
コマンド関係なども整理されて遊びやすくなった。

特徴。
新君主で自分だけの武将を作成できる。
一騎打ちで戦闘も迫力。
軍師以外の武将もセリフつき。

レビュアー3

昔、ファミコン版で遊んだ懐かしいゲームです。三国志2は、初めて遊んだ三国志のシミュレーションゲームでしたが、シンプルでわかりやすくて、初心者でも楽しめました。

何人か他の方も言っていましたが、中国っぽい音楽がとても良いです。

あと使者が乗っている青い馬が、国を行き来しているのが、見てて面白かった。また三国志のゲームで、馬が復活してほしいです(笑)。

レビュアー4

それまで興味が無かったのですが、シュミレーションゲームの王道、三国志の面白さを学ばせてもらったゲームです。

序盤は戸惑ってましたけど、ゲームの流れが分かるようになったら楽しさ倍増です。
この三国志2で、信用度が大切と言う事を学べました。

私ながらに思ったこのゲームの短所は次の通りです。
1・武力が強ければすべてな感じです。
「関羽」「張飛」「趙雲」「馬超」などの忠義の士の武将が最強でしょう。
「呂布」「魏延」などは強いのですけど、史実のように裏切るので使えません。
2・全領土に武将を配置しないと統一不可能になる。つまり、三国時代末期には寿命で武将が足りなくなる。
3・兵法と言うのはあまり必要としない。
4・文官クラスは使い物にならない。
5・敵国に攻め込むには武将5人の兵士500人まで。
6・新武将登録が2人まで。
7・あまり意味のない婚姻システム。

※ 長所
1・分かりやすく単純な戦闘。
2・武将を捕らえ捕虜にすると、すぐに配下にできる。
3・書物を与えたら誰でも知力99まで上げれる。「曹豹が軍師になれる。」
4・一騎討ちで武力が弱い方が勝利すると武力が上がる。
5・知力100の孔明の回答は十中八苦当たる。

やはり古いシステムは拭えないが、武将登用の引き抜き合戦はシリーズ1だと思います。
AIのレベルも低いし、コマンド等も単純明快ですので初心者向きだと思います。

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