維新の嵐 幕末志士伝

ゲーム機プレイステーション
発売日1999年2月4日
メーカーコーエー
ジャンルシミュレーション

激動の幕末時代を舞台にした本作は、情報戦シミュレーションの進化系として誕生しました。プレイヤーは歴史的な志士たち、例えば坂本龍馬や土方歳三となり、さまざまな藩の要人たちを説得していきます。新たに導入された「説得」システムでは、緻密に設計されたカードバトルが戦略的な駆け引きを生み出し、単なる交渉を超えた深いゲーム体験を提供します。プレイヤーの選択が歴史の流れを変える可能性を秘めており、何度でも楽しむことができる自由度の高いシナリオが特長です。さらに、歴史的事件や人物とのインタラクションがプレイヤーを引き込み、思わず時間を忘れて没頭してしまうことでしょう。多彩な戦略を駆使して、あなただけの幕末史を築き上げることができる、非常に魅力的な作品です。探索と戦略を楽しむ、究極の歴史シミュレーションを体験してください。

Amazonでの評判

レビュアー0

面白いか・・・・と聞かれれば面白いでしょう。
前作と同様、あの「説得」にはハマりますね。
ただ、今回は道場での稽古がある。
あの気合をためてキャラが動いて勝敗が決まるやつだけど、あれ勝てん。
勝った奴いるの?免許皆伝貰えないから京都行けんやん。

剣術の数値が高いと有利になるらしいが、3000あってもあの稽古じゃ剣術10に勝てん。
あれに勝ったらギネスブックもの。
攻撃が当たらんし、相手は異様にすばやいし、気合ためても効果なしってのは痛すぎ。

それでもあの稽古に勝たんとクリアできない仕様にしてあるので減点。
あえて蛇足を付け足してサブ要素のそこを難しくした点にコーエーの失墜を感じる。

前作はこの稽古要素がない為、クリアは容易だがメモリーカードを多く食う。
今作はメモリーカードは食う量少なくなったが、意味不明な制度の導入によりクリアが格段に難しくなった。

どっちを選ぶかは貴方次第!

レビュアー1

新選組が好きで購入したけど面白い。
プレイ次第では歴史を変えることが出来るからやってて楽しい。

レビュアー2

歴史をただ「追体験」するのではなく、「創る」ゲームですので、戦略性が高く、やり応えり、面白い。

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