| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1997年12月11日 |
| メーカー | コーエー |
| ジャンル | シミュレーション |
幕末を舞台にした本作は、プレイヤーが実在の人物となり、日本の思想的統一を目指すシミュレーションゲームです。総勢200人以上のキャラクターが登場し、それぞれ異なる思想を持つ彼らとの対話や交渉が重要な要素となります。独自のカードシステムを駆使して、相手に主張や反論を展開し、説得を試みる戦略的なゲームプレイが魅力です。プレイヤーは大名や公家、志士など多彩な役割を体験し、複雑に絡み合った歴史的背景を感じながら、明治維新の達成を目指します。選択したキャラクターごとに異なる物語が展開され、1プレイごとに新たな発見があるのも楽しみの一つ。歴史を学びながら、戦略的思考を養うことができるこのゲームは、幕末ファンやシミュレーションゲーム愛好者にとって、魅力あふれる作品です。信念を貫き、仲間を増やしていく過程で、歴史の一部になった気分を味わってください。
プレイヤーは数名の幕末の主要人物から一人を選び、行動していきます。基本的に自分と同じ主張の人間を増やして、全体を占めるように目指していくのが筋になっています。大名や浪人など色々選べますが、坂本竜馬など誰でも知ってるような人物も使えるので、歴史があんまりわからなくても結構楽しめます。ただ少しグラフィックや操作性に不満な点を感じますが、行動の仕方によっては恐怖の”人斬り”にもなれちゃうので良しとしましょう(笑)。
橋本左内、吉田松蔭を同志に安政の大獄後も生きている。島津斉彬も病没させず生きれる。同志にしておけば、歴史の時間後まで。