| ゲーム機 | ドリームキャスト |
|---|---|
| 発売日 | 2000年5月25日 |
| メーカー | クライマックス |
| ジャンル | レース |
「スーパーランナバウト」は、サンフランシスコの街を舞台にしたアクションレーシングゲームで、多様な車種と刺激的なシナリオが特徴です。乗車可能な車は30種類以上あり、そのデザインや挙動がリニューアルされ、プレイヤーは心地よく街中を駆け巡ることができます。ゲームモードは「親子編」と「警察編」の2つを用意しており、それぞれ独自の物語が展開されます。「親子編」ではさびれた自動車工場を舞台に、オーナー親子の奮闘を描き、感動的なエピソードを体験できます。「警察編」では、交通課のチームが捜査課への栄転を目指し、痛快なミッションに挑む姿が描かれます。各シナリオには特徴的なミッションがあり、進行することで明らかになる意外な結末がプレイヤーを引き込む要素となっています。競争と冒険が絶妙に絡み合うこのゲームで、胸躍るドライブを楽しみましょう。
このソフトは、ミッションクリア型のカーアクションである、ランナバウトシリーズのひとつ。
タイトルに「スーパー」を冠したDC版の、シリーズ一番の良い点を紹介します。
舞台はサンフランシスコ。
一般車や歩行者で活気にあふれたその中を、縦横無尽に走り回ることができます。
コースは決まっておらず、障害物を避けようが破壊しようが、地下鉄に市街地にどのルートを走ろうがプレイヤー次第です。
制限時間はありますが、ほとんどのミッションでフリー走行が可能で、ドライブが楽しめます。
車種はスポーツカー、スーパーカー、二輪車、クラシックカー、はたまたスクールバスや清掃車、戦車にネタ性の強いものまで、幅広く用意されています。
車の挙動が、これまた結構リアルなので、カーレースのファンも納得の出来です。
ミッションはストーリー仕立てになっており、「運び屋親子VS落ちぶれ警察官コンビ」ということで、それぞれの視点からプレイできます。
人や動物は逃げ足が早く(笑)、残虐性が皆無なのも良い点です。
それだけではありません。
ミッション中にエンブレムが隠されていたり、触ると大爆発するグリーンの人形がいたり、戦車でヘリが落とせたり。決まったコースでタイムアタックができたりと、お楽しみ要素が満載です。
一通り楽しんだ後は、バグ技を探してみましょう。
MIBがモチーフのブースト付きの車で最高時速に挑戦したり、大ジャンプで乗り越えられる部分があったり、地下鉄とのクラッシュで地面を突き抜けたり。
私はCR-Xで360度ターンも編み出しました。
PS2で「ランナバウト3」がありますが、ストーリーは無いし、ボリュームは無いし、ミッション内容もモタモタで、ひたすら退屈でした。
今だからこそ「スーパー」の意味が分かります。
とにかく面白い!
依頼を受けたら自動車を運転して依頼を達成させに行く、、、といった感じの真面目な内容の部分と、車で道を暴走(笑?)する滅茶苦茶な内容の部分があるゲーム。ジャンルとしてはアクションレースみたいなもの(純粋なレースゲームではない)。車が暴走する部分のみだけ見たら「クレイジータクシー」みたいな感じだろうか。
グラフィックも操作性も良い。悪い所は見当たらない!