ウイニングポストEX

ゲーム機プレイステーション
発売日1995年12月29日
メーカーコーエー
ジャンルシミュレーション

本作は、本格派競馬シミュレーションゲームとして、競馬の魅力を余すところなく引き出します。プレイヤーは独自の血統を持つサラブレッドを育て上げ、名馬の誕生を目指します。レースの勝負には巧妙な駆け引きがあり、馬券の購入やレース展開の計算もプレイヤーの腕の見せ所です。さらに、サラブレッドを中心とした人間ドラマが展開され、馬主としての喜びや苦悩を味わうことができます。自分の気に入った馬を手に入れ、育成し名馬を作り上げるという体験は、やりこみ要素に富み、プレイヤーに深い満足感を与えてくれるでしょう。このゲームで、競馬の世界に没入し、自分だけのストーリーを紡いでみてください。豪華なグラフィックとリアリティ溢れるゲームプレイが、あなたを競馬の世界へ導きます。

Amazonでの評判

レビュアー0

ゲーム中のBGM最高。
昔やっててまたやりたくなり買い直しました。
ウイニングポストシリーズではやっぱり初代が最高ですね。

レビュアー1

レースのプレイ画面(映像)を観て驚いた。馬が違和感を覚えるぐらい縮小され過ぎていて、見づらい&迫力がない。コーナーを曲がるときだけ、やたら臨場感ある映像に仕上げているが、まるで意味がない。しかもゴール場面はまるでアイススケートのごとく「スゥー」と流れる手抜き具合。これだけで大減点。スーファミの「ウイニングポスト」は名作なのに、レース画面だけが超絶劣化。

レビュアー2

ゲームは1997年からスタートし競走馬を育成していくことになります
最初のうちは馬券を買って稼いでいくことになりますが、ある程度資金が貯まると自分の牧場を開設してそこで、繁殖牝馬に種付けをし競走馬を育成することが可能になります

最終目標はフランスの凱旋門賞での勝利になりますが、なかなか厳しいです
自分が初めて挑戦したときは4位に終わりました

レビュアー3

大人気の競走馬育成シミュレーションゲームの続編。種牡馬などのデータは最新(当時)のものを搭載。
さらにレースシーンには、実写撮り込みの映像を使用。

たとえば、あのダービースタリオンというゲームが競走馬育成シミュレーションとするならば、本作はマクロ的な展開でプレーヤーは馬主の醍醐味というか喜びを味わうといった趣向のソフト。実写映像を贅沢に使って馬関係のデータが改善されている。

入門者のために競馬用語の解説システムなどプレーしやすいように配慮されているが、光栄ということで各種のデータが細かく徹底しており、完成度の高さは素晴らしく難易度的には高いかも。
全体的に派手な演出で見せるのではなく中身で勝負するといった小細工なしの正統派のソフトのようだ。

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