| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1998年4月2日 |
| メーカー | コーエー |
| ジャンル | アドベンチャー |
新感覚アドベンチャーゲームがあなたを魅了します。不思議な秘石を巡る壮大な物語の中で、3人の個性的な主人公から一人を選んで冒険に出かけましょう。アキラ、キャサリン、トーマスのいずれかのキャラクターを操作し、徘徊する魔物とのスリリングなバトルを繰り広げながら、世界各地に散らばる謎の聖地を訪れます。3D格闘アクション要素も取り入れられており、プレイヤーはリアルな戦闘を体感できます。人類の未来を賭けて、大いなる謎「エニグマ」に挑む主人公たちの物語は、緻密に作り込まれたグラフィックと音楽に彩られ、没入感を高めます。真実を探求する過程で待ち受ける数々の仕掛けやトラップ、そして意外な展開が、プレイヤーを夢中にさせます。仲間との絆や成長を通じて、世界の運命を変える冒険に挑む感動のストーリーをお楽しみください。
他の欠点はさておき…ダンジョンの映像の独特な雰囲気や音楽が忘れられなくて10年以上経ってから再度購入。ゲームを作った方が表現したかったイメージが伝わってきます。特に各国の聖地は美しいです。
英国貴族の令嬢、アメリカの大財閥の御曹司、それに日本の忍者の末裔という個性的な3人の主人公が出てくるアクション・アドベンチャー。開発は、コーエー。コーエー(光栄)というと、“時代物”という印象があったので、最初はけっこう違和感あり。でも、これが、かなり力の入った面白い作品。華やかな音楽、美しい映像、演出(“インディ・ジョーンズ”のように、地図に飛行跡が刻まれたり・・)と、世界各地の遺跡をめぐる冒険気分を盛り立ててくれます。
目的、世界観はトゥームレイダース、アクションはバイオといった感じ。他のレビュアーの方がいっている難点は、みんなその通り。アクションは融通利かないし、ボスはやっかいだし、回復アイテムは全然足りない。でも、個人的には、そんなガタガタした作品が嫌いじゃなかったりします。何となくどこかで見たような、でもやっぱり独特で神秘的な世界が気に入ってます。結局、クリアは出来ませんでしたが・・。
かなり手ごわい作品なので、腕に自身のある方はチャレンジしてみてはいかが。