ファントム・ブレイブ

ゲーム機プレイステーション2
発売日2004年1月22日
メーカー日本一ソフトウェア
ジャンルRPG / シミュレーション

自由度の高い新感覚シミュレーションRPGで、やりこみ要素が豊富な本作は、プレイヤーが仲間を自在に作成できるのが大きな魅力です。このゲームでは、仲間のキャラクター以外はすべて自分がデザイン。さらに、「コンファインシステム」を利用することで、キャラクターに独自の能力を与えることができ、戦略的なシミュレーションバトルが楽しめます。

また、心温まるストーリーも魅力的です。主人公のアッシュと、ファントムを操る少女マローネが織りなす冒険は「出会い」と「ドラマ」をテーマにしており、個性豊かなキャラクターたちの成長や絆が描かれます。愛と友情、そして試練を乗り越える姿が、プレイヤーの心に響くことでしょう。

さらには、限定版にはオリジナルサウンドトラックCDとオールカラー設定資料集が同梱されており、コレクター心をくすぐります。多彩な要素と深いストーリーで、多くのファンに支持されるこの作品をぜひ体験してみてください。

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Amazonでの評判

レビュアー0

二週目ということで購入しました。追加要素もあり、それは楽しめました。

ただデータをコンバートした場合に多少のバグがあり(お化け島にて場外に投げた物がまた出てる等)また二週目にはチュートリアルが無いのでそこでしか獲れないアイテムが獲れません。結構楽しみにしてたのに。後はクリア後に仲間になるキャラは二週目のストりーでは外れてまた仲間にしないといけない。

と言うことで星ひとつ減らしました。

レビュアー1

このゲームは言うまでもなく楽しいので安くなったから買ってください!

2週目は廃化版ですがボス追加うれしいっです。

マローネ可愛いしアッシュかっこいいですしね。

ストーリーは序盤かなしいですが確実に仲間が増えて(あのおっちゃんとか・・・あのおっちゃんとか・・・)最後はかなりいい感じどすよ?wカスティルも優しいしね。

レビュアー2

まず第一に本家(でいいのかな?)のセーブデータを使用出来る所が嬉しい!
ラピュセル2周目〜で残念な思いをした自分には、とても嬉しい要素でした。
ファンブレ2周目の新要素は、更なる隠しボスとスタンプラリー、2周目以降のデータ引継ぎなどの追加。
日本一ソフトウェアのS・RPGは元々やり込み要素あふれる作品なので、
+аの廉価版はとてもお買い得な内容だと思います。
物語の前半はシビアな部分もありますが、
健気に頑張るマローネと彼女を支えるアッシュ、二人の物語の結末を最後まで見届けて欲しいです。
クリア後からのやり込み要素も豊富なので、どっぷり遊ぶことが出来ますよ。
可愛いドット絵に反して骨太な作品ですが、一度ハマれば抜け出せない魅力がいっぱいです。

レビュアー3

ディスガイアに比べて暖かい世界観の中でかなり厳しい現実を見せられます。

段々味方が増えてくる中盤からは良いけど痛快ギャグものを期待していると痛い目を見るかも。
絵とは正反対にかなりシリアスです。

バトルはファントムの使い方が難しいけど敵を利用して技を使ったりそこらに落ちてるアイテムに味方を出したりでかなり楽しいです。

レビュアー4

戦闘方法が苦手でも楽に戦える方法があり有り難かったです。
島の巨木上で物や人を積み上げボトルメールを入手し強化。
大失敗キャラを作って消滅させた後主力の数倍レベルのランダムダンジョンに大失敗称号をつけて挑む。
持ち帰らせたアイテムを合成で強化し良い称号をつければ序盤から楽に戦えます。
物語をサクサク楽しみたい方にオススメします。

レビュアー5

自分は日本一ソフトウェアさんのファントムの前のディスガイアと同時進行していますが、明らかに動かしにくいです。操作性で言えばね、ディスガイアが上なんですよ、他のことならファントムは群を抜いているんだけど慣れれば問題ないかとも思う。ディスガイアかファントムかは好みで分かれることを実感しました。ラハールかマローネかみたいなものだと思いました。あと限定版は結構、中身が充実していました。こればかりは買って正解だと思った。ディスガイアみたいに高値が付くでしょう。

レビュアー6

日本一ソフトウェア?ふざけた名前だぜ!などと思っていた私が浅はかでした。ごめんなさい。ええ、たしかに日本一などというふざけた名前を会社名に掲げているだけのことはありました。すごいです。シュミレーションでは日本一かもしれません。システムは魔界戦記ディスガイアを昇華させた新システム。特に新しくなったのはコンファイン(霊の実体化)、リムーブ(実体化終了)、プロテクション(特殊影響)など。コンファイン、リムーブするとキャラの能力に応じて特殊効果が発動します。初めは慣れるまでに少し時間がかかりましたが、慣れると操作性のよさに驚きます。加えて前作から引き継がれている「投げ」。今回は敵や味方だけではなくそこら辺に落ちているアイテムまで投げれます。たかが投げ、されど投げ。投げることで戦闘の自由度が随分と高くなっていますし、戦略の幅は他のゲームにはない広がりを見せています。移動方式もマス目を移動するヘクス制からキャラを中心とした円内を自由に移動できるフリー移動となりました。他のゲームとは一線を画している「日本一」ソフトウェアのこのゲーム。一度試してみてください。

レビュアー7

日本一のやりこみ系S・RPGをやった事のある方ならそれの正当進化版だと思ってもらえればOKです。本作品で初めてやりこみ系に触れると言う方にもぜひお勧めします。何しろLvが9999まであるS・RPGですよ……?20時間ほどやりましたが、まだTOPのLvは130位です(汗私のように、ちまちまとLv上げするのが好き、と言う人にはもってこいのゲームですね。下手なオンラインゲームよりもずっと面白いです。ただ、本作品特有のシステムでコンファインと言うのがあり、キャラがバトルフィールドに存在出来るターンに制限が付いています。主人公のマローネは無限に存在できますが、その他のキャラは2〜8ターンで霊界に帰ってしまいます。このシステムには賛否両論あると思いますが、最強キャラ一人ではクリア出来ない、この点には好感がもてます。マローネに限らず、Lv9999までなったら転生させてLv1からやりなおせば(成長率を自由に振り直せる)延々とゲームを楽しめるわけです。武器などの装備品のLvも9999まであるらしいので、日本一の次回作まで、自分はまったりとプレイする予定です。

レビュアー8

日本一ソフトウェアさんの作品といえば「やりこみ」。
当然その精神は今作にも受け継がれているのですが注目すべきはゲームを彩る楽曲の数々。
ゲームミュージックとしては異例なほど音使いが綺麗でLV上げなどどうしても単調にならざるをえない作業でも退屈させません。
その上で底なしのやりこみ要素があるものですからもうやりこむしかない、といったところ。
表示の限界すら超えるレベルまで成長したステータス群を見たらもう笑うしかないです。

レビュアー9

正直、こんなにゲームにのめり込んだのは初めてでした。
音楽も良かったし、シナリオも良かった。
難易度も簡単すぎず、難しすぎず、ゲームシステムも慣れたら楽しい。
でも、私的にはゲームシステムよりもシナリオにグッと来ました。
キャラクター達も魅力的ですっかり感情移入してしまいました。
気づけば主人公マローネに合わせて一喜一憂している自分が居ます。
ラストでは自然と涙がこぼれ落ちました。
クリア後もやり込めるのが良い。
限定版を買えばよかった、と今になって後悔していまいす。

レビュアー10

今回の作品は結構ストーリーがあるので、ストーリー重視の人でも、ワリと楽しめるのではないかと・・
でも、やっぱり一回クリアして終わりという程度の人は、やらない方が無難です。良いストーリーですが、それだけで満足できる人が居るとは思えません。
更にこのゲームは難易度はたいしたことないですが、要素が多く、すぐに何やったらいいかわからなくなり、途方にくれます。
このゲームはキャラクター・装備を最強にするのが楽しい!という人にオススメします。
ちょっと、乗り越えれば、武器の攻撃力100万以上とか程度ならいけますので・・
それと、完全にクリア(隠し要素含めて)するのは前作・前々作同様、相当やりこまないと無理です。
最後に・・・日本一作品のお約束として、前作以前をプレイしていた方が楽しめます。

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