魔女っ子大作戦

ゲーム機プレイステーション
発売日1999年2月4日
メーカーバンダイ
ジャンルRPG

魔法と冒険が詰まった、ロマンチックシミュレーションゲーム。プレイヤーは、7人の魅力的な魔女っ子たちと共に、夢の世界を舞台に繰り広げるミッションに挑戦します。各キャラクターは、独自の魔法や能力を駆使して、敵を撃退したり、仲間を助けたりするスリリングなバトルを展開。シューティング要素を取り入れた戦闘システムは、一筋縄ではいかない緊張感を演出し、プレイヤーの戦略的思考を刺激します。

空を飛びながら敵を攻撃したり、変身して新たな力を引き出したりと、魔女っ子ならではのユニークなアクションが楽しめます。さらに、各キャラクターは、人気の魔女っ子たちが勢揃いしており、ファンにはたまらないコラボレーションが実現!多彩な魔法を駆使して、可愛くてかっこいい魔女たちと一緒に、仲間と絆を深めながら「大作戦」を成功に導きましょう。魅力的なストーリーと多彩なゲームプレイが、あなたを魔女っ子たちの不思議な世界へと誘います。

Amazonでの評判

レビュアー0

ヘクスMAP上でキャラを進めていって敵の拠点を陥落させればクリア、というシミュレーションRPGで
バトルは見下ろし視点のアクションゲーム。

魔法の弾を撃って敵を倒す、という内容でレベルが上がれば攻撃力や耐久力だけでなく射程も上がっていくので戦いやすくなる。
個人的には攻撃が拡散ショットのアッコちゃんが強い。

箒を持ったキャラは移動力が高く、バトルでも空中戦が可能。
だがボタンを押している間は上昇、離すと下降という仕様のため攻撃しようとするとフラフラしてしまう。
さらに旋回の概念もあるので進行方向にしか射撃できない、回避も地上のようにはいかない。
降りてくるのを待って叩いたほうが楽ではあるが時間切れが…。上手くなれば爽快な空中戦が楽しめるのだろうか?

敵にとどめをさしたキャラが経験値をもらえるシステムだがアクションバトルなので手加減しやすい、
さらにイベントマスでのミニゲームでも経験値がもらえるので低レベルキャラの育成は楽。

ゲームとしては特に悪い点はないが、3Dキャラが致命的にかわいくない。
バトル前後のローディング時間でポーズを決めてくれるが下手くそな操り人形のような動き。
リーリオ(オリキャラ?)がなぜ自軍の拠点ユニットになっているかストーリー上で説明がない。(他の魔女っ子は合流イベントがある)
ステージ開始時のタイトルが寂しすぎる。

キャラゲーとしては不満です。

レビュアー1

メグ、ノン、サリー、アッコ、ポロンばかり使ってたわ?!

ララベル、ルンルン、ハニーとかは使った記憶がないわw涙

育成モードとかサバイバルモードとかあればヤリ込めたんだけどねぇ。。

レビュアー2

(見た目とは裏腹に)かなりシビアなSLG。
BGMがgood(特に戦闘突入時)。
赤ちゃん用の「ボロン、ボロン」という音が出る玩具(天井につるす奴)みたいな音なんですが、耳について離れません。
サリーちゃんとチャッピーが強力なので優先的に育てると吉。
中盤から登場する「空を飛ぶ敵」に対し、こちらのキャラの空中戦のやり方が解らず、主にマップ兵器(魔法)でクリア。
本作品は基本的にSLGではあるが戦闘は完全にアクション+シューティングなので、最後まで気が抜けない。
幻想的な原色の風景で過酷なサバイバルが満喫できる隠れた名作です。

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