地獄先生ぬーべー

ゲーム機プレイステーション
発売日1997年5月16日
メーカーバンダイ
ジャンルアドベンチャー

『地獄先生ぬーべー』は、アニメやコミックで人気を博した作品を基にしたアドベンチャーゲームです。プレイヤーは、主人公ぬーべーのクラスに転入生となり、1年間の学校生活を通じて多彩な仲間たちと共に数々の不思議な事件に挑むことになります。特徴的なのは、仲間との会話シーンでの表情選択機能や、他人の会話に割り込んでツッコミを入れる「ツッコミモード」です。この独自のシステムにより、プレイヤーはより深く物語に没入し、自分自身のやりとりを楽しむことができます。また、魅力的なキャラクターたちとの触れ合いや、興味津々のストーリー展開は、プレイヤーを飽きさせず、繰り返し楽しむ要素を提供します。『地獄先生ぬーべー』は、ホラーやコメディが絶妙に融合した世界を探索しながら、自らの選択で物語を進めていく、新感覚のゲーム体験を提供します。

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Amazonでの評判

レビュアー0

前半は原作、後半はオリジナル(進め方によっては違いますが、)でファンとして満足できる内容です。ただイベントが少ないのがちょっと残念ですが、ぬーべーファンならやってみる価値は絶対あります。

レビュアー1

久しぶりにハマッて購入決意。立ち絵はアニメでボイスはとこどころのみ。主人公=自分(男女選べたら良かった…)で、選択肢も感情ボタンが違うと反応が変わって面白い。いい子ちゃんな反応ばかりだと克也や広の好感度が下がったり…中々考えさせられるゲームでした。ただ主人公の立ち絵はいらないんじゃないかなあ…(何故かかまいたちの夜みたいなのだし)オリジナルの妖怪は可愛かった。バトルのとき、ぬ〜べ〜に「俺の生徒に〜」と言われてちょっとときめきました。恋愛というより友情、師弟愛みたいなノリなのでBLではないです。

レビュアー2

これは2回クリアしたんだけど、どっちもEDがいずなだった。
ミキがいいんだけどな。。ユキメもありだけど。
ちゃんと全キャラのEDがあるんだろうか。。。。
このゲームの楽しみは夏休みとクリスマスと最後だよなー。
好みのキャラが出てくれたら最高になる。
恋愛要素もあるけど、フツーにプレイして、ぬーべーワールドを堪能してみてもいいかも。
各キャラの好感度は甘いもの。すぐ上がる。
同じようなセリフのやりとりにも次のイベントへの鍵があったりする。
何度かプレイするのもいいかも。

レビュアー3

初回の人がプレイしたら、必ずいずなさんEDになるのではないでしょうか?(笑)
6年生の担任がリツコ先生だったら、必ずそうなるようです。

このゲームは選択肢を選んで、生徒との親密度をあげて最終的にはそのキャラとのEDを迎えます。

書き下ろしのグラフィック満載ですので、ファンには嬉しいですが・・・ゲームとしては楽しめないと思います。
フルボイスではありませんし、なにより戦闘シーンは必ず勝つようになっております。
ただ、親密度が低いと戦闘が長引くだけです。

あと会話もワンパターンで、つねに同じ会話ばかり見せられます。
なるべくぬーべーとEDを取りたいのですが、これがなかなか・・会えない!!(笑)
なのでリツコ先生が担任になってしまう・・・と言う事がしばしば。

しかも、クリア後のおまけもありませんので・・私はEDした生徒・先生達のグラフィックを写真にとってましたね^^;

オリジナルキャラクターの「ナナコ」はとてもよく、ストーリーも怖かったです。
何より、もう1人の凶暴なナナコの顔は凄く怖かったです^^;

お目当ての子とEDになるには

6年生の担任をぬーべーにする。
親密度は手帳で見る限り、満タンになっていても隠しパラメーターがあります。
お目当ての子が上がりそうな選択肢を選び続ける。
あと時にはワザと、親密度を下げる選択肢を選びます。

あと最初にある、しゃべる市松人形の話でぬーべーが誤解されますが・・・
「最低だね」と言う選択肢でぬーべーの親密度は下がらないと聞きました。
ゲームやると必ず、出てくるイベントなので・・・だらけますね・・・何周もしたくないゲームです。

つか、大好きなぬーべー先生に「最低だね!」「そう言う先生だったんだー」と無理やりにも選択肢選ばないといけないのが辛いです・・・・;

ですが、大好きな玉藻と夏休みやEDを見れたときは感激しました。

あと、隠しキャラに「あやめ」もいて、ちゃんとEDもあるのです。
見るのは難しいですが・・

会話スキップも無いので、何周もプレイするのはめんどくさいですが、お目当てのキャラとEDになった時の喜びは、最高です。

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