犬夜叉

ゲーム機プレイステーション
発売日2001年12月27日
メーカーバンダイ
ジャンルRPG

このゲームは、人気アニメ・マンガ『犬夜叉』を題材とした魅力的なロールプレイングゲームです。プレイヤーは原作のストーリーを追体験できるだけでなく、魅力的なオリジナルシナリオも楽しむことができます。冒険の途中で仲間を集めることができ、かごめとの2人旅を選ぶことで、物語の展開を自らの意思で変化させることが可能です。そのため、リプレイ性が高く、何度でも新たな楽しみを見つけることができます。

さらに、バトルシーンは美麗なアニメーションで演出されており、迫力満点の戦闘が展開されます。特に、技ごとに数種類のアニメーションが用意されているため、爽快感溢れる戦闘が体験でき、戦略性も求められます。『犬夜叉』の魅力を存分に味わえるこのゲームは、ファンならずとも楽しめる内容となっています。多彩なキャラクターたちと共に、忘れられない冒険の旅に出かけましょう。

Amazonでの評判

レビュアー0

僕はこのゲーム、あまりハマることができませんでした^^;
犬夜叉は好きで、このゲームでは『江戸時代』という雰囲気もちゃんと出ていますが、問題なのはシステムやストーリーの方でした。
このゲーム、散らばってしまった四魂のかけらを集めることが目的なのですが、この四魂のかけら、なんとフィールド中のあちこちに落ちているのです。
それを、かごめの特殊能力を使って、地道に探さなければいけないのです。
実際、このことに気がついたのは、プレイ開始から4日目のことでした^^;
しかも友達に聞いたところ、かけらは100以上あるとか…やってられませんでした(汗
あと、セリフの1個1個に音声が入っていますが、音声の読み込みまでに時間がかかるので、ストレスになってしまったりします。
ストーリーの方ですが、言ってしまえば、『次に進むべき場所がわからない』というのが一番つらかったです。
町の人に聞いても特にヒントをくれず、適当に歩き回ってやっと進める…そんな感じでした。
あと、ボスも強すぎて、倒すのに5回ぐらいやり直したこともあります。そのたびに読み込みの長い音声が入って、こくこくと時間が…u
結局、途中でプレイを断念しました。
けど、このようなプレイになってしまったのは…確かに、進む道が分からない、というのもありましたが、多分ザコ戦で戦わずに逃げまくり、ちっともレベル上げをしなかった自分の責任でもあります(汗
けど、ゲームとしては楽しめると思います。
やっぱり魅力は犬夜叉の世界観です。
できれば2回目をまたプレイしたいと思っています。

レビュアー1

ロードが全体的に長い。ボイスを読み込む度に入るのでシャーシャーうるさい。戦闘もアニメーションはそこまで良くなく、また行動、武器、誰へとそれぞれ選ぶ必要があるので仲間が増えると非常に面倒。序盤はまだしも、中盤以降敵が強くなり回避されやすくかつ40〜50の全体攻撃もされたりすぐ戦闘不能になりがちに。また、アイテムも薬草×2とカウントされず、アイテム欄が足りなくなることもしばしばあったり重要アイテムも普通のアイテム欄としてカウントされるので不便。他にも不満点ありますが…正直気長にやれる方以外にはお勧めしません。

レビュアー2

これをやった当時は小学か中学くらいの時でした
クリアするのにかなりの時間を要したということだけは鮮明に覚えております笑
このゲーム、簡単に言えば各地に散らばった四魂のかけらを集めるゲームです
ただ…かけらは100以上存在し、それを集め回る…聞いてるだけでめんどくさそうに聞こえますが長くながぁく遊びたい人にはちょうど良いのではないでしょうか?
きちんとLv上げをしないとそこらで出てくる妖怪にも勝てないし、負けまくると、かごめが現代に帰るというちょっとしたミニゲームもあります笑
短気な人も少しだけその性格を忘れて一度してみて下さい
私はオススメします

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