| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1998年12月17日 |
| メーカー | バンダイ |
| ジャンル | アクション |
『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』は、プレイヤーを魅力的な宇宙戦闘の世界に誘う3Dアクションゲームです。劇場作品を基にしたこのゲームは、アムロ・レイとシャア・アズナブルの激闘を中心に展開し、緊迫感あふれるストーリーを体験できます。ゲームは、モノローグを通して「ファースト・ガンダム」の重要なエピソードを挿入し、深みのある物語を形成しています。
U.C.0093の舞台で、名シーンを再現しつつ、プレイヤーは自身で操縦するMS(モビルスーツ)による迫力のあるバトルを体感。操作キャラクターによって異なる戦略が求められ、やりごたえ満点です。グラフィックは当時の技術を駆使しており、宇宙空間やMSのデザインにも細部にわたってこだわりを感じられます。プレイヤーはアムロやシャアとなり、決戦の舞台で真のガンダムファンならではの体験ができることでしょう。このゲームは、名作ガンダムシリーズのファン必見の作品です。
タイトル通りでそのためだけに買いました。
ゲーム性は極めたら楽しいのかもしれませんが難しくイライラしました。何回か繰り返しやってたらシナリオ通りにはいきませんが、なんとか勝てます。
ムービースキップしたら2時間もあればクリアできます。
作品が好きで新規ムービーが見たいファンは買いです。画質は粗いですが。
出来が良いゲーム。
この頃のバンダイって半分クソゲーメーカーという認識あったけど、これだけは違う感じだった。
また気になったから買って遊んだ。
今も悪くない感じ。
アムロとシャアからの視点に絞った逆襲のシャアゲーム。
まずムービーがすごい。OPからアムロとシャアの戦いを年代別にスライドしていくという憎い演出。
ムービーのためだけに買ってもいいと言えちゃう。
戦闘そのものは人と対戦できるぐらいの良バランス
前作のZと違い攻撃できる部位が選択できる。(つかみ→バルカン→つかみ→SP攻撃というハメがあるが)
ただ本編のボリュームがものすごく薄く、本編中のポリゴンMSによる寸劇も、前作のZガンダムに比べるとテクスチャが増えたのはいいが、なぜか動きが遅くなっている。(Zはテクスチャが少ない替わりにキビキビ動いていた)
アムロ&シャア視点なのでその視界にあまり入らなかったハサウェイがフェードアウトしている等、内容の少なさが欠点。宇宙戦しかないし。
元が2時間ちょいの劇場版だから仕方ないのかもしれないが。
アムロとシャアのファン向けのゲームと言えます。
(隠しで金髪さんが出ます)
前作のZガンダムのシステムを使っているが操作しやすくなっているというか難易度が下がっている?あとは部位破壊が搭載されたのがちょっと面白い。ただし細かく検証していないのでどこまで破壊されるかは微妙。それ以前にゲームオーバーになる可能性が高いし。
逆シャアだけではステージ構成がきつすぎるのでファーストガンダムの大気圏突入から始まる。そこで俺の操るガンダムはシャアザクに頭を吹き飛ばされたし。でもアムロは何も言わないので自分で「まだだっ!たかがメインカメラをやられただけだっ!」と叫んだぜ。さすがに他人がいたら言わないけど。
CD1枚に納めてあるのでクリアするだけなら前作のZガンダムよりプレイ時間は短い。アムロとシャアが戦うのがメインなので。
気になるのはストーリー的に若干原作と違う部分も見受けられるが仕方が無いのか?別に小説版設定でもなかったと思うがそこまで覚えていない。
隠れモビルスーツが使用できる。バトルモードもしくは2PVSモードでプレイして機体選択画面にする。
そしたら、G-3ガンダムはガンダムに、アムロが搭乗するリ・ガズィならリ・ガズィに、クエス専用ヤクト・ドーガはヤクト・ドーガにカーソルをあてて、次のコマンドを入力しよう。
G-3ガンダム、セイラ、L1とL2ボタンを押しながらOボタンをプッシュ。
リ・ガズィ、アムロ、□とR2ボタンを押しながらOを押す。
ヤクト・ドーガ、クエス、L2とR1ボタンを押しながらOを押す。
ほかのモビルスーツの異なるカラー、R1ボタンを押しながらOを押す。
これで戦闘がかなり有利になるはず。