仮面ライダー龍騎

ゲーム機プレイステーション
発売日2002年11月28日
メーカーバンダイ
ジャンルアクション

特撮ヒーロー『仮面ライダー龍騎』を題材にしたこの対戦アクションゲームは、プレイヤーがカードを使ってバトルを繰り広げる新しいスタイルを提供します。登場するのは、全13人のライダーたち。彼らはそれぞれ独自の能力を持ち、モンスターを召喚して対戦相手を倒すという戦略的な要素も楽しむことができます。ゲームの特徴は、シンプルでありながら奥が深いカードシステム。プレイヤーは戦いの中でカードをアドベントし、瞬時に戦局を変えることが可能です。また、迫力あるグラフィックとスピーディーなバトル展開が魅力で、手に汗握る対戦が繰り広げられます。友達との対戦モードも充実しており、白熱した戦いを友人と共に楽しむことができます。『仮面ライダー龍騎』の世界観を忠実に再現した本作で、ヒーローたちの力を借りて熱い戦いに挑んでみましょう。

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Amazonでの評判

レビュアー0

このシリーズは一貫してテレビさながらの演出で非常に楽しくプレイできます。
BGMのタイミングとかは鳥肌ものです。
PS3とかででていたらさぞかしクオリティーが高いのでしょうね。

もちろんPSでも非常によくできていますし楽しめます。

レビュアー1

PSのゲームなのでグラフィックはあんな感じですが、劇中のイメージはしっかり再現できています。格闘ゲームですが、カードの選択が鍵を握っています。使用したカードによって武器を装備したり、必殺技を繰り出したりできます。終盤に登場したキャラが出てこないのは惜しいところですが、13人ものライダーがいるので退屈はしません。対戦が熱いゲームなのでオススメです。

レビュアー2

ゲーム自体は面白いんだけど、グラフィックがヤバイです。
オーディンとシザースのモンスターの力の差がないなど、矛盾点だらけですが、けっこうハマれます。コンピュータはカードは上から順に使っていくだけなので、「頭脳的」ではなくつまらないです。やはりこういうのは2人で対戦して楽しむ物なのでしょうか…。
どんなにスゴイ武器があっても、アドベントでそれを消せてしまいますからね。う?ん、ちょっといまいちですね。

レビュアー3

結論から言っちゃえば、面白い、っちゃー面白い。
…確かにオルタナティブはいなくて残念です。が、リュウガとサバイブ体二人が出てると聞いた時点で(私的に)アリだと思います。
それに発売当初の時点であれだけきっちりライダーが入ってて使えれば御の字だと思います。
それから、テレビの方をちゃんと見ている人であれば、ベントインの時間は大して気にならないと思います。てーか、あれが普通だと感じるようになっちゃいます。
で、何で星四つなのかと申しますと、…龍騎サバイブのファイナルベント、演出が微妙で……。PSであれだけ出来ればいいと思うんですけど、どうしてもそこだけ引っかかっちゃうんですよ?。
…凄い個人的な事ばっかり抜かしててすいません。

レビュアー4

今回は13人のライダーが総登場します(最初からは使えません)。
最新のライダーの『性格』や『FV』が製作段階において定まってない、モンスターがCGの関係で重複している、『まがい者』が使えない、キーコンフィグ(ボタンの配置換え)ができない。
といった難点もあるにはありますが、『PSで』『11月中に』『4800円で』発売したことを考えれば、許容範囲内です。
むしろそれを除けば、まさに『原作通りの戦い』が楽しめます。
もちろん『?ベント』を使ったときに、ゲームが一度中断するので、「原作を見ていない人が楽しめるか」と言われれば『NO』ですが、見ている人なら気にならない程度です。
なお愁歌は、「1ラウンド・時間無制限」を強く推奨します。

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