仮面ライダーV3

ゲーム機プレイステーション
発売日2000年9月14日
メーカーバンダイ
ジャンルアクション

人気特撮ヒーロー、仮面ライダーV3を題材とした対戦格闘アクションゲームが登場。3Dポリゴン技術を駆使し、リアルなグラフィックとスムーズなモーションで、視覚的な迫力を体感できます。ゲーム内では当時のTV番組さながらの演出が施されており、まるで仮面ライダーV3の物語の一部になったかのような没入感を提供。特筆すべきは、殺陣を活かした格闘システムで、プレイヤーはライダー特有の技を駆使し、迫力あるバトルを繰り広げます。また、「ライダーカードモード」を搭載しており、さまざまなキャラクターや技を集める楽しみもあります。懐かしのヒーローとの戦いを通じて、かつての興奮を甦らせる、ファン必見のゲームです。魅力あふれるストーリーと多彩な技の数々で、飽きることなく楽しめる内容となっています。仮面ライダーV3の世界観を存分に味わいながら、アクション満載の戦闘を楽しんでください。

Amazonでの評判

レビュアー0

最新のゲーム機では醸し出せない、何とも言えない味わいがあります。おじさんにはこれぐらいでちょうどいいです。

レビュアー1

とっても良かったです。バランスが良い操作もしやすい満足しています傑作ゲーム。

レビュアー2

格闘ゲームの中ではPS1では間違いなく一番です。複雑なコマンド入力が要らないのにバリエーションがある技はいつ見ても素晴らしいです。特にV3反転キックの時はアングルが変わりますから、ポリゴンを最大限に活かしていると思いました。ライダーマンの弱さ(?)も再現してくれて嬉しいです。

変身の掛け声もちゃんとブイスリャー!です。(一話目からでしたが。)だからファンとして目からウロコですね。登場人物のチョイスもよく、V3にダブルライダーは勿論ライダーマンまであり怪人はガマボイラーまで出ています。ガマボイラーの勝利ポーズがコミカルです。

あとカード集めゲームやコンボを決めるゲームとかプレイバリュー満載のゲームです。カードを集めると出来るクイズは風見志郎の新録の声で入れてます。一番は昔のCMが見れる事です。これらのおまけコンシューマーゲームの強みでしょう。格闘ゲームだけでもいいのにここまでオマケつけるの?と言う位豪華です。

極め付けはおやっさんこと立花藤兵衛がプレイヤーとして出る事でしょう。なかなか強いです。格闘ゲームはどれも楽しいけど、おもちゃ箱をひっくり返した様な賑やかさはV3位でしょう。

PS2への変換期でなおかつ少ない容量でよくやったと思います。ある意味楽しさとバリューは従来の格闘ゲームより優っていると思います。

レビュアー3

PSの作品なので、現行機種に比べたらグラフィック要素はかなり劣る。
しかし、その他はとても良い出来。
格闘システムは鉄拳やバーチャファイターのようにやや複雑なコマンドを要する部分があるが、モーションはリアルで豊富、多彩な格闘を楽しむことができる。
技を繰り出した時のコミカルなキャラの掛け声と、やや大袈裟な動きには思わずニヤリ。
その他ライダーマンのアタッチメントはドリル、パワー、スウィング、ロープと数種類使用可能であるし、戦闘員やおやっさん、ヒロインを選んでプレイ出来るなど、嬉しい内容。
モードは豊富。
ストーリーモードはV3の他に、ライダーマン、1号、2号用のストーリーまである。
定番の対戦は5対5まで対戦キャラ数を任意に調節できる。
その他、敵キャラを選んで他のキャラを蹴散らし幹部候補を目指すモードや戦闘員でタッグを組み、ライダーや怪人を倒すモード、おやっさんと連続技の練習をするモードなどがある。
そしてプレイ回数に応じて懐かしの仮面ライダーカードを手に入れる要素もあり、カードの写真説明はもちろん、当時のCMや次回予告も楽しむことができる。
仮面ライダーゲームとして、または普通の格闘ゲームとしても最高傑作。

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