宇宙戦艦ヤマト 遥かなる星イスカンダル

ゲーム機プレイステーション
発売日1999年2月4日
メーカーバンダイ
ジャンルシミュレーション

『宇宙戦艦ヤマト 遥かなる星イスカンダル』は、リアルタイムシミュレーションゲームの要素を取り入れた作品で、松本零士の名作アニメを忠実に再現しています。プレイヤーは、艦内の美しいCGグラフィックに圧倒されつつ、ヤマトの艦長として壮大な宇宙の物語に挑むことになります。戦闘では各攻撃セクションからターゲットを選び、戦略的に攻撃を行うことが求められ、緊張感あふれる戦闘が楽しめます。また、物語は滅亡までの残された1年間を描いており、地球を救うために仲間たちと共に壮大な冒険に出発します。プレイヤーはキャラクターたちとの関係を深めながら、困難なミッションをクリアしていくことで、感動的なストーリーを体験できます。美麗なグラフィックと迫力満点の戦闘が融合したこの作品は、ファンのみならず新しいプレイヤーにも存分に楽しんでいただけるアクションとドラマが詰まっています。

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Amazonでの評判

レビュアー0

昭和の50年前後にワクワクした、あの感動が蘇る!
現代にPS1しか無いご同輩には有り難い一品である。

レビュアー1

十年ぶりに中古購入しました。
なつかしきPSヤマト復活。
手動砲撃の砲塔と砲身が動くシーンがかっこいいです。

レビュアー2

ヘックス制のリアルタイムSLG+アクションゲームです。ポリゴンのデモの他、このゲームのために描かれたアニメによるムービーが挿入され、ストーリーが展開します。
ヘックス画面で敵と接触すれば、ヤマトを実際に操艦しながらの、敵艦や敵戦闘機との砲撃戦になります。射撃はオートに設定できるので、実際には移動さえしておけばOK。エネルギーやミサイルの消費をおさえたいときは、対空砲のみオートにして、自分で主砲を撃つ、というような細かい設定もできます。
また特定のシナリオでは、敵基地や敵戦艦内でのヤマト・クルーによる白兵戦をあつかうアクションゲームになります。これも移動ポイントを指定すれば、自動で敵を攻撃するようになっています。
PS1のためポリゴンが荒く、またオープニングの長いデモがスキップできないなど、多少の問題点はありますが、充分面白いです。

レビュアー3

初代ヤマトをシミュレーションゲーム化したもの。ヤマトファンなら楽しめるはず。
シミュレーションゲームと銘打っているが、ヤマトなので艦隊戦はヤマト1隻対ガミラス艦隊いっぱいで、普通の海戦ゲームとは異なる1対多、まさにヤマト。
HEXマップは戦争シミュレーションというよりも迷路脱出ゲームのような感じ。
HEX上のマップを航海し、ガミラス艦隊と接触すればリアルタイム戦闘モードになる。
リアルタイム戦は迫力があるし楽しめる。ただソフト&Play Stationハードの限界なのか弾幕を張るとゲームがハングアップしてしまうという問題がある。同じソフトでPlay Station 2なら私が遊ぶ範囲内では先の問題は発生しなかった。

ゲームのためにストーリーに若干のアレンジが加えられている。TVアニメと全く同じストーリーではアニメを知っている人には面白くないし、このアレンジは評価できる。

レビュアー4

アニメや映画にもなった宇宙戦艦ヤマトのシミュレーションゲーム。戦闘では空中戦や白兵戦で敵を迎撃しよう。
ヤマトの必殺波動砲やワープ航法などを駆使して、物語を進めていこう。因みに艦長の名セリフ知ってました?
馬鹿め!原作ではバカメとカタカナで表記。

メインストーリーを軸にゲームで繋いでいくといったシステム。ポリゴンのキャラクター、コンピューターグラフィック、アニメーションといった要素がバランスよく使われている。ストーリーやグラフィックなども原作に忠実でファンにとってはうれしい限り。
だれか1人をメインに操作するのではなくヤマトの乗組員全員を操るようなシステムは好感度よし。また、リアルタイムで進行するため緊張感あり。ただし、ゲームそのものは意外と真面目というかハード。チュートリアルがあるから大丈夫だとは思うけど。ヤマトを愛したものなら一度は触れておきたい作品だ。

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