| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1997年2月28日 |
| メーカー | バンダイ |
| ジャンル | アクション |
『マジカルホッパーズ』は、プレイヤーが異なる世界のピンチを救う「マジカルホッパー」として冒険する3Dアクションゲームです。個性豊かな2人のキャラクター、男の子クラムと女の子グッピーのどちらかを選択し、それぞれの abilities を駆使して多彩なステージに挑戦します。クラムのぐるぐるアタックや、グッピーの2段ジャンプを活かしながら、謎解きや敵とのバトルを繰り広げる爽快感あふれるゲームプレイが魅力です。また、知恵とアクションが融合した仕掛け満載のステージは、プレイヤーの挑戦意欲を掻き立てます。多彩なシナリオとコミカルなキャラクターたちが織りなす物語は、子供から大人まで幅広い年代に楽しんでもらえる内容です。アメイジングランドを冒険しながら、友達と競い合ったり協力したりする楽しさを体験できる一作です。
3Dポリゴン空間のステージを敵を倒しながら進むアクションゲーム。
ステージの場所によって進行方向が奥スクロールになることはあるものの、基本的に移動方向は上下左右なので操作性は2Dである。
ジャンプアクションが強調されているのが特徴である。
プレイヤーキャラは男女一人ずついて、男は攻撃力、女は機動力に優れる。
メモリーカード非対応で、ゲームの再開にはステージクリア時に表示されるパスワードが必要となる。
突き抜けた名作ではないが、初代PSの雰囲気を味わえる懐ゲーといったところだろう。
アクションゲームの良作です。
アメリカで大ヒットしたものを1997年にBANDAIがアニメ、1キャラ外観変更(女性キャラを欧州風味の魔女っ子からバニーガール)を加えて出したもの。
今でこそアクゲーが珍しくなくなったとはいえADV・RPG盛期の当時、シミュ系と共にゲーム雑誌の片隅に押しやられていた感がありますが、今やっても楽しいソフト。
ノーコンティニュークリアすると面から面への間にボーナスステージが出現、主人公が玉になった空中浮遊感たっぷりな立体的なアメリカンピンボールが遊べる仕組。これがたまらなく可愛い上に面白いw
面達成率はもれなく%表示なのでついつい100%目指したくなりますw
12面以降から鬼になりますが、クロノアよりもこっちが好きかな。
ストーリー性はごく薄いので物語性もとめる人には向きません。
理屈なしにアクションが好きならお奨めです。
お調子者で明るい青年クラムとキュートな女の子グラムが活躍する3Dポリゴンアクションゲーム。
フィールド画面は奥行き感がとっても豊かで、用意されているステージは多数。さまざまななアクションを駆使して敵を倒し、ゴールにたどり着けばステージクリアーとなります。特徴の異なった主人公を使い分けて心地よい3D感覚を楽しもう。
アクションは走る、しゃがむ、ジャンプの3種類が用意されてます。中でもジャンプはとても重要なアクションだからしっかりマスターしよう。また魔法なども用意されています。ファイヤーボールなど全部で3種類。
但し、一度ダメージを受けると、魔法の効果は消えてしまいます。
さらにボディチェンジシステムにも注目。ステージ上にあるゲートを通過すると、特殊な能力を持った4種類の動物に変身できます。各動物の特徴を生かしてサクサク進んでいこう。
丁寧に作られている正統派のアクションゲーム。炎や冷気を使ったり、飛んだり敵を踏み潰したりしながら進んで行くようなアクションゲーム。頭を使ったり反射神経が要求されるものなど、どのトラップもプレーヤーを十分に楽しませてくれます。またボスキャラも倒し方のコツがあるから、その攻略法を探り出すというところもおもしろい。
見せ方がうまいというか微妙に変化するアングルが絶妙。
まさに万人向けに仕上げらているような作品。