| ゲーム機 | ドリームキャスト |
|---|---|
| 発売日 | 2000年2月24日 |
| メーカー | ジャレコ |
| ジャンル | アクション |
突如として消息を絶った巨大空母ヘイムダル。主人公ジャック=イーグルフェザーは、その調査に乗り出すが、艦内で目にしたのは植物に侵食され、変わり果てた船体と乗組員たちだった。逃げ場のない閉鎖空間で繰り広げられる壮絶な戦いが始まる。ゲーム内では「スコープシステム」を駆使して敵と味方を見分け、隠された通路を探し出すことで、プレイヤーは緊張感あふれる状況に立ち向かう。孤立した環境下で擬態した敵を見破り、銃や爆弾を使用してふさがれた道を切り開きながら、艦内の奥へと進む。ダイナミックなアクションと緻密な謎解きが融合したこのゲームは、プレイヤーにサバイバルホラーの真髄を体験させる。緊迫したストーリー展開と独特の雰囲気が、プレイヤーを最後まで魅了し続けるだろう。公式のキャラクターや美しいグラフィックも魅力的で、未来のキーパーソンとしての立場を確立させることと、知恵を駆使して生き延びることが求められる。
このゲームの内容は軍用戦艦の中で起こった事件の原因を、怪物たちを相手にしながら、究明していくという、一介ホラーアクションゲームであるものの、背景には、現在よりそう遠くない2023年、人間の手によって荒廃させられてしまった地球(と同時に、人間の心の荒廃も伺える条約等があります)というものがあります。2023年になった今の地球がこのゲームの様な事にはなっていないかもしれません。(決して確証はありませんが・・・)しかし、それから、又、数十年後、数百年後と時が経過した時、果たしてこのゲームの様な事になっていないのでしょうか・・・?私達が消費している、灯油等の資源は失われつつあります。予想では、後50年もつかどうかと言われています・・・。貧困に喘ぎ始めた先進国の人々はどうするでしょうか・・・?全ては仮説でしかありません。
ちょっとおもしろくない。
空母の中で事件が起き、モンスターが大量に出てきて、モンスターを撃ちまくるゲーム。
○○ハザードに似ているが、完成度は、いまいちかな。
見えない敵とかいて、あんなのあり?って感じ。
消息不明となった空母内を調査して謎を解くと言ったゲーム。
船内では船員の書いたレポートがあちこちに散らばっており、どうして船内が悲惨な状況になったのかを
読み解きながら進めたり、生き残りを探して情報を得たり非難するよう求めるのはストーリーを盛り上げる。
船内の生き残りの中には敵が擬態して装置で見破ったり、ギミックで進むことが出来ない場合にその装置を駆使して進める所が
特に面白かった。
また、クリア特典や1度クリアしただけでは分からないことを次のプレイで分かる所も○
生き残りを攻撃することが可能なカオスなゲームでもある(笑)
良くなかったと思うところは、一部無限沸きする敵が居る事と、『思わせぶり』なイベントで2回目にプレイする時に
あ〜、な〜んだ・・・と思う所。
あんな意味の無いイベント正直いらない。そんな事に力を入れるのなら他の部分に力を入れて欲しかったかな。