| ゲーム機 | ドリームキャスト |
|---|---|
| 発売日 | 2000年2月24日 |
| メーカー | 角川書店 |
| ジャンル | アクション |
舞台はアメリカのウイルス研究所。物語の主人公メグ=レインマンは、突然死した恋人の遺したパソコンから起動された謎のプログラム“リング”に導かれ、恐怖と謎が渦巻く世界に足を踏み入れます。ゲームは、現実と仮想現実を巧みに行き来しながら進行します。現実世界では“アドベンチャーパート”で、手がかりを集めて隠された真実に迫り、仮想現実では“アクションパート”を通じて怪物との戦いやアイテム収集が待ち受けています。緊張感あふれるストーリー展開や不気味なグラフィックがプレイヤーを魅了し、両方のパートを行き来することで、緊密に結びついた謎が徐々に明らかになります。巧妙に作り込まれたゲームシステムとドラマチックな演出によって、プレイヤーは真実を追求するメグの旅に引き込まれ、心臓の鼓動が高鳴るひと時を体験できることでしょう。
まずこの作品の良い点としては
・キャラデザが地味に良い
これは良いデザインもいるし、死体の顔がかなりおもしろかったりします
・変な世界観
現実世界がなんたらかんたらだったり、もうドリキャス持っていた時の話ですから詳しいことはかけないのですが、バイオハザードみたいな世界とリングみたいな世界があり、現実では謎解き?バイオみたいな世界ではバイオハザードみたいなアクションが楽しめます。個人的にはこの世界観悪くもなかったです。
逆に悪い点は
・操作性が悪い
とにかく悪いです。今のアクションゲームをプレイしてる人はかなり操作しづらいと思います。
・意味不明なストーリー
とにかく意味不明すぎるw貞子と対決で銃撃戦になったり(貞子はウェスカーみたいな超人っぽい能力で物理攻撃)
へんな子供もでてくるし、??ってなるところが多かった
この作品は映画のringが面白く感じられたりしたら、おすすめできるかも。
有名実況者さんも実況してるので、参考にしては。