さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち

ゲーム機プレイステーション
発売日2000年5月2日
メーカーバンダイ
ジャンルシミュレーション

壮大な宇宙を舞台にしたシミュレーションゲームで、劇場版とテレビ版の物語が交錯する独自のストーリーが魅力です。プレイヤーは旧ヤマトのクルーとなり、謎のメッセージと突如現れた白色彗星を追って宇宙の冒険に挑むことになります。ゲームの進行によって物語が分岐するシステムにより、繰り返し楽しむことができる多彩な展開が用意されています。選択肢や戦略が結果を左右するため、プレイヤーの判断が物語を大きく変える要素となり、緊張感あるゲームプレイが楽しめます。また、キャラクターたちの魅力的なデザインや、迫力あるバトルシーンはファンを夢中にさせることでしょう。音楽や演出面でも作品の魅力を引き立て、懐かしの名シーンが蘇ります。勇気をもって立ち向かうヤマトの旅を、あなた自身の手で導きましょう。

Amazonでの評判

レビュアー0

最初に買ったヤマトのゲーム。
開発者はヤマトのプラモで大当たりした人でゲーム畑の人間では無い。
そのため前作は散々なクソゲーだったが・・・・・
まるでプラモを愛でるような視点で対艦戦ができるのはそのためだろう。
モデリングがPS1だから仕方ないが100円プラモのヤマトを彷彿させてプラモで遊んでいる感覚が蘇る。
PS2も買ってみた。今後プレイする予定だが、ヤマトのモデリングが向上してプラモ感が増したらまず成功だと思う。

レビュアー1

購入したままほったらかしだったのですが、最近のヤマト復活に刺激されて久々に遊んでみました。CD3枚組と当時のPSソフトとしてはかなりの大作です。ヤマトファンなら懐かしいであろうシナリオモードが延々続き、その合間に各種ミッションが登場する設計となっています。絵的には当時なりのレベルでやむを得ないのですが、肝心のミッションはモード毎に細かなコマンドが割り当てられているのに操作体系に一貫性が無く、感覚的に操作することができません。ミッションクリアの難易度そのものは低いのですが、操作性の悪さ故に”簡単なはずなのに何故かサクサク進めない”といった妙なストレスを感じます。また、ミッションの直前には作戦会議形式でクリア方法が示唆されるのですが、ガイドというよりは”やらされている感”が強まるだけで、蛇足のような気がします。物語の追体験を重視するのは原作系ゲームの常套手段ですが、単純にシナリオモードの絵やセリフに依存するのでは無く、宇宙戦艦を使った戦略・戦闘というミッションを通じて物語を追体験する発想のほうが、ゲームとしてのバランスが向上したと思います。マルチエンディング等のシナリオ重視であれば、シンプルなアドベンチャー型にした方が良かったですね。

レビュアー2

原作「さらば」と「パート2」を襲踏したストーリーにミニイベントのゲーム要素が盛り込まれています。私的な評価は以下の通りです。


・かっこいいオープニング(主題歌)
・ヤマト以外も操艦できる楽しみがあります
・当時としては素晴らしいグラフィックのムービー


・前作以上に操作性の悪い困難極まる白兵戦
・ゲームオーバー後などのリプレイ時もスキップできない前置き
・慣れないと見にくい3DのHEX画面
・3D戦闘時に手動砲撃ができなくなった

ヤマトファンにはプレステ3時代の今でも楽しめるゲームだと思います。
でも白兵戦は相当きついですよ。死にまくります。
ちなみにデラックスパックには真っ赤なスカーフ、システム手帳、ビデオが付いていました。

レビュアー3

ファンなら買いです。
前作より操作性など改善されたところもあり、遊びやすくなった感じです。
TV版と映画版の分岐とかもあり、懐かしく楽しませてもらいました。

レビュアー4

1作目のヤマトゲームは持っていたのですが、さらば宇宙戦艦ヤマトのゲームは買い損ねていました。
何とか手に入れられたので、楽しみながらプレイしています。
因みに、暗黒星団帝国の3シリーズについても購入しました。

関連ゲームソフト

プレイステーションのゲームソフトを探す