| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1996年5月3日 |
| メーカー | バンダイ |
| ジャンル | スポーツ |
『キャプテン翼J ゲットインザトゥモロゥ』は、人気のサッカー漫画を基にしたアクション満載のゲームです。プレイヤーは、葵新伍と共に全日本リアルジャパン7との壮絶な戦いを繰り広げ、その後に続くワールドユースアジア一次予選を経て、名声を手に入れることを目指します。ゲームは、ストーリーモードの他に、友人と対戦できる対戦モードや、興奮のトーナメント方式の大会モードも搭載されています。さらには、漫画やアニメでは実現しなかった夢の対決も可能で、ファンにとってはたまらない内容となっています。多彩な技や必殺技を駆使し、戦略的なプレイが求められるため、緊張感溢れる試合展開が楽しめます。キャラクターたちの個性を生かしたプレイスタイルで、遥か遠いゴールを目指し、心躍るサッカー体験を堪能しましょう。
このゲームの売りは何といっても有名選手達の必殺シュート、セービングです。内容自体は、ごく普通のサッカーゲーム。十字キーでドリブル(攻め)していき、相手のゴール近くで必殺シュート、必殺シュートは簡単操作でL1とR1の同時押しで発動します。例えば、翼ならドライブシュート、日向ならタイガーショット。さらに若林などのG.K.ゴールキーパーで相手の必殺シュートを防ぐ時も同じ様にL1とR1の同時押しでセービング可能。実況のボイスも付いているのでなかなかおもしろいとは思いますよ。グラフィックは、やはりPSなんで期待はしないほーがいいですけどね。
予め断っておくが はっきり言って テクモに比べれば完全に詰まらない。
これはこれで成立しているので、いいところを探していくが、初代(テクモ)が好きな人に無理に買えとは言わない。
基本的に 普通のSFC並のグラフィックのサッカーゲームに必殺シュートと必殺セーブが足されている感じ。
ただし レベルアップが可能(試合中の運動量に比例、また新しい必殺技の習得もあり)
なので それなりに 楽しめる。
ストーリーモードで 『全日本 対 西ドイツ戦』から『対 RJ7(タイ戦後)』 最後に 『対 世界選抜戦』
対戦モードで、好きなチームのレベルを上げたり、成長させたチーム同士で友達との対戦もできる。
裏技でイタリア、フランス、アルゼンチンも使える(交代要員いないけど)
難点はワールドユースの国チームはオランダ、タイのみで、アニメが不人気でなければ、焦らずブラジルまで出せただろうに…
またボイスは消せないので 「初代ファン」には 耳障りこの上なく、キャストもかなりケチっている(声無い方がよかったかも)