ひとりでできるもん!

ゲーム機プレイステーション
発売日2001年4月26日
メーカーバンダイ
ジャンルパズル / テーブル

このゲームは、人気のキッズ向け料理番組を題材にした知育ソフトで、子供たちが楽しみながら料理の楽しさを学べるユニークな体験を提供します。プレイヤーは、包丁で野菜を切ったり、泡立て器で生地を泡立てたりするなど、実際の料理の工程をコントローラーを使って体験できます。挑戦できるメニューは30種類以上と豊富で、さまざまな料理に挑むことが可能です。料理の出来栄えによってエンディングが変わり、上手に仕上げることで特別なキャラクターカードをゲットすることも!楽しいだけでなく、料理のスキルを磨きながら、自分の成長を実感できる魅力的な要素が満載です。親子で一緒に楽しむことができる、このゲームを通じて、食の大切さや楽しさを学びながら、充実した時間を過ごしましょう。

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Amazonでの評判

レビュアー0

NHK教育でやってる「ひとりでできるもん」という番組がベースになったゲーム。料理を作るミニゲームをクリアする、という内容。タイミングよくボタンを押すタイプのミニゲーム。実写もあり。
読み込み時間が長いのはなんとかしてほしい。
あと、関係ない話だが個人的には昔の「ひとりでできるもん」の方が好きだ。。。

レビュアー1

丁寧に料理のレシピを教えてくれるゲームです。
それに加えてレシピを淡々と説明するだけではなく、途中にミニゲームやクイズもあって、飽きさせない工夫もされているのもいいです。
しいて悪いところを挙げるとすると、セーブができない・操作が独特くらいです。

レビュアー2

ひとりでできるもんを3歳の息子に買ってやりました。
TVを見て「まいちゃん」や出てくるキャラクターは知っていたので、とっつきやすいのは良かったです。
でも、この手のゲームは「字が読める」事が前提でないと、一人で遊べないですね。親がいちいち「ここ押して一」なんて言ってるうちに、ついつい親が先行してやっちゃいますね。
やはり表示のとおり4歳以降に向いてるのかな・・
これじゃ「ひとりでできないもん!」になっちゃうと、勝手に思ってました。
でも、ゲーム自体は今までにないような感じでお料理を作って、できあがってと・・実体験ではまだまだ危なっかしくて体験させてやれない事をゲームを通じて体験する事は、よいのではないでしょうか?
単なるゲームに過ぎない・・というのはこのソフトには当てはまらないような気がします。
難をいえば、始まりと終わりの映像が長いかな・・?ぐらいですね。
もう少し大きくなればもっと価値がでてくるかも。

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