アンダーカバー AD2025 Kei

ゲーム機ドリームキャスト
発売日2000年1月27日
メーカーパルス・インタラクティブ
ジャンルアクション

一人の女刑事「鮫島ケイ」が失われた記憶を取り戻すため、孤独な戦いに挑む物語が展開されます。プレイヤーは、近代都市・東京を舞台にした緊迫感あふれるステージを進みながら、敵を追いつめていきます。まず、シティホテルでは高層ビルの陰に潜む敵との対峙が待ち受け、徹底した戦略と手腕が求められます。次に、ベイエリアでは70年代のノスタルジックな港町での探検が楽しめ、独特の雰囲気がプレイヤーを魅了します。最後に、ウォータータウンでは上海プラントを舞台に、カジノ船やレストラン船の賑わいの中で新たな敵と遭遇します。各ステージは多彩なアクションが用意され、スリリングな展開が繰り広げられます。記憶のかけらを集めながら明らかになるケイの過去と、迫りくる敵との戦いが交錯する中、真実に迫るスリルを体感してください。美しいグラフィックと緻密なストーリー展開が、あなたをこのゲームの世界へと引き込みます。

Amazonでの評判

レビュアー0

3Dポリゴンのアクション・アドベンチャーゲーム。
2025年の東京を舞台に、主人公の女性刑事・鮫島ケイが巨悪に挑む。
作家・大沢在昌がゲーム制作に全面協力し、味のあるストーリーと魅力的なキャラクターが見事に融合。
スリリングな「ホールドアップ・システム」による、サスペンス&ハードボイルドの世界を堪能できます。

レビュアー1

新宿鮫の大沢先生の原作なので、ストーリーは面白い。
ただし、操作性がいまいち。
コントローラで、キャラを動かすのに苦労する。
一言で言うと、○○ハザードの日本女性刑事版。
○○ハザードの方が完成度は高い。しかし、主人公が、女性で、ミニスカートということろが、私の趣味にぴったりだったので、評価は4となりました。
最近、ああいう、ミニスカートって流行らないのかな?

レビュアー2

ハードボイルド作家の大沢在昌原作(かきおろし)ってことで、興味を惹かれましたが、中古屋での値段を考えれば、いわばク○ゲーの部類に入ることは間違いないでしょう。
あなたは未来の刑事、ケイ。同僚で恋人の刑事と部屋でくつろいでいると「テロリストによるホテル占拠」事件の知らせが!
彼女の重要なコミュニケーションツール「CAT」(ネコ型ロボ)を連れ、二人で現場に向かいます。
このホテルが第1部、街が第2部、船が第3部なんですが、第1部でいったん挫折しました。
まあバイハザみたく、視点がママならず、進んだ先に見えない相手がいてやられるって感じなんだけど、相手が銃を持ってるだけにすぐやられるし、アイテムはほとんどないし、ぶち当たっていって回復して進むというわけに行きません。
しゃがんで見回し、ころがってすすむという変わったアクション方法があって、これを行えばやられずにすみますが、その代わりスピード感にかけてしまいます。
大沢先生の作ったストーリー部分は、戦闘が終わった各部の継ぎ目のところでないとほとんど出てこないので、話がぜんぜん進まないのが残念。
優れた小説は優れたゲーム台本とはならないかもといういい例です。
画質もいまいち。

レビュアー3

とにかく操作性とカメラワークがひどい、これに尽きます。
真っ直ぐ走るだけでも割と大変なのでゲーム部分は予め覚悟して買うべし。

良い所は声優さんはがんばっているしストーリーも悪くないと思います。
面白さも当然ですが全くないわけではなく気づかれない様に壁に隠れ、敵が背中を見せた時に横転で飛び出し銃を突きつけ
ホールドアップ(両手を上げて降参させる)させるという潜入捜査官らしい?華麗なプレイも一応できます。
ホールドアップさせる事で敵のアイテムを奪える事があるので出来るだけこれを狙っていく事が大切なゲームです。

特典としてはある一定の条件を満たすと出現するアイテムを取得し、その情報に従って特定の場所に行くとこのゲームの脚本家である
大沢在昌さん、友情出演として宮部みゆきさん、京極夏彦さん三人のキャラクターに会う事ができ、ボイスと共に貴重なアイテムをくれます。

そしてこんな大変なゲームにも関わらずエンディング後には評価システムというものがあり大沢在昌さんのありがたいボイスと共にランクが表示されます。
そこでがんばってランクAを取ると、その後ちょっとした特典があったりします。
一体誰がそこまでやり込むんだよと突っ込みたくなりますが私は三週してそれを発見しました。
ですのでくやしいですがこのゲームに愛着が湧いてしまいレビューをする事にしました。

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