おジャ魔女どれみ♯ MAHO堂ダンスカーニバル

ゲーム機プレイステーション
発売日2000年9月21日
メーカーバンダイ
ジャンルパズル / テーブル

大好きな『おジャ魔女どれみ』のキャラクターたちと一緒に楽しいダンスを楽しむことができる本作は、子どもたちがリズム感や音感を身につけられる知育ソフトです。ステージをクリアするごとに挿入されるオリジナルのアニメムービーにより、物語に没入しながらダンスを学べます。ゲームの魅力は、音楽に合わせてタイミングよくボタンを押し、キャラクターたちと共にスムーズなダンスを披露することで、楽しみながら運動神経を育むところです。さらに、しつけや英語といった教育要素も加わり、遊びながら多様なスキルを磨くことが可能。家族や友達と楽しく遊ぶことができるこのゲームは、音楽やダンスが好きなキッズにぴったりです。『おジャ魔女どれみ』の世界に入り込みながら、仲間たちと楽しい時間を過ごしましょう。

Amazonでの評判

レビュアー0

ダンスしかなかったので、飽きっぽいお方にはお勧め出来ません。

レビュアー1

実際のアニメ版のBGMに合わせた容量削減版の中途半端なアニメと、無駄にフルボイスなせいで、ロードもちょくちょく入るのでテンポが激悪。
さらに、SEのみの、子供には決して簡単とは言い難い「楽しいかこれ?」疑問を抱かざるを得ない中途半端なリズムゲーもあいまって、PS1の性能のダメなところが前面に出ている作品といえる。
プリキュアからはGBAとDS、任天堂系に移籍したが、正解だったと思う。

レビュアー2

4歳娘がBSの再放送を楽しんでいるので購入しましたが、PSなので画質的に厳しいかな…と思いましたが思いのほか画質もキレイでした。ゲーム自体はまだちょっと難しいみたいですが歌のみを聞くことも出来るので楽しんでます。

レビュアー3

本編アニメで使用される音楽+オリジナル曲を使ったリズムゲーム。原曲がある曲はフルサイズではなく編集された長さとなっています。
おジャ魔女はココにいる・乙女は急に止まれない・あいこにおまかせ・ドキドキの魔法・魔法でチョイ2・10秒かぞえてが音ゲーとしてプレイできる、ということに価値を見出す方にはおすすめ。単純に音ゲーとしての品質を期待してる方には……。

このゲームの本質はゲームパートではなくADVパートとおまけの自己紹介にあります。
ADVパートの脚本は「ハチャメチャ魔法忘年会」「むつみの引退宣言」等のカオスなシナリオで有名な大和屋暁氏、イラストは「プリキュアオールスターズ」の作画監督でお馴染み手の早さに定評のある青山充氏。この両氏の送るダイジェスト風味&唐突なストーリーはプレイヤーをシュールな世界へ誘います。特に最終章である10話(※ちなみにゲームを起動してすぐプレイ可能なシナリオです)の「魔女のダンス大会」はとにかく凄いとしか言いようがない。ゲームのクライマックスでここまで置いてけぼりをくらったのは初めてです。
それから、おまけであるキャラのプロフィール紹介は、フルボイスでおジャ魔女さん達+αが掛け合いをするという地味に凝った仕様。関先生の好物が分かるのはこのゲームだけ!

という訳で、音ゲーを楽しんだりハートフルなストーリーを堪能するというよりは、おジャ魔女どれみという作品の一風変わったメディアミックスのひとつだと思って楽しむのがおすすめです。

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