クレイジータクシー

ゲーム機ドリームキャスト
発売日2000年1月27日
メーカーセガ
ジャンルアクション

西海岸風の街を疾走するドライブアクションゲーム。プレイヤーはタクシー運転手となり、様々な乗客を乗せて目的地まで送り届けます。乗客を見つけたらエリア内で停車し、画面に表示される矢印に従ってスピーディーに移動。目的地までの到達時間に応じて、乗客の反応が変化するため、緊張感と興奮が常に伴います。時間内に到着できなければ、途中で降りてしまうことも。操作は簡単で、ギアはドライブとバックのみ。客の乗り降りはフルブレーキで行うシンプルさに加え、自由自在に街を駆け抜ける楽しさが味わえます。多彩な乗客やミッションが登場し、毎回新たな体験を提供するこのゲームは、爆走感とスリル満点な展開でプレイヤーを魅了します。自由度の高いプレイスタイルで、アーケード感覚を楽しめる、まさに“CRAZY”なゲームです。

関連動画

関連画像

Amazonでの評判

レビュアー0

目的はお金を稼ぐこと、手段はタクシー。
ストーリーがないのにゲーム性だけでここまで遊べたゲームはクレタクが初めて。
制限時間内にとにかく客を拾って運ぶだけ。
そのためなら対向車線だろうが海底だろうが関係無く最短距離をつっ走ります。
ドリフトやダッシュとかの技術もミニゲームで練習できるし、ストレス解消に最適です。

レビュアー1

セガドリームキャスト時代のタイトルでは有名なゲームではないでしょうか?
このゲームは当時リアルな挙動の車ゲー万歳の流れを力技でぶち壊すために全力で作りました的な内容で、とにかくタクシーの挙動、音楽、一般人の逃げ惑う様から客の狂ったテンションと全編がアンチレースゲームです(笑)。
なんせ綺麗に走ると客は無反応でゲーム的にも時間が厳しくなってくる"仕様"で、プレイヤーは必然的に無茶な運転をする必要があります。

ただやらされてる感なんて微塵もありません。
このゲーム凄いところは上手くなるにつれて見たことのない映像が飛び込んでくる事です、上手くなればなるほど真面目にプレイしてるのに笑えるところと言っても良いかと(笑)。
プレイ中は基本ターボ入力(要リズムand気合い)連発、カーブにきたらドリフト!・・・だけでは曲がりきれないんでドリフトキャンセルターボ(要気合い)、客を乗せる時も客が後部座席にジャンプした辺りでターボ入力(要リズムand気合い)ぐらいがほぼ全操作です(笑)。
なんですが、対向車の存在や出過ぎるスピードのせいで予測不能事態になりやすく、それを臨機応変にさばいて気持ちよく爆走してイヤァァァするゲームです。
車のゲーム?車を操作するから車のゲームではありません、曲がりきれないカーブで他の車にぶつけて強引に曲がりきるゲームをドライブゲームとは言いませんwww。
れっきとしたアクションゲームです(笑)。

ゲーセンでプレイしてる人に道なりに走っちゃダメとアドバイス(大きなお世話)したり、飲み会の後にゲーセンでプレイして吐いた×2回とか良い思い出です(笑)。
ドリー版はやり過ぎると指を痛めるのでLRトリガーの浅いPS2版をオススメします、画質が少し悪い気もしますが(笑)。
XBOX360版は音楽にオフスプリングスが使われてないと聞いて無理でした、旧XBOXの3はジャンプボタンが新鮮で楽しいのですがスピード感はマイルドになってるので結局ドリー版は捨てられません(笑)。
何年経っても良いゲームです。
セガ色々すごいぜ!

レビュアー2

客を少しでも早く、少しでもカッコよく目的地へ送る。そのためだったらどこを走っても構わない。
本当にクレイジーです!
他の車を蹴散らしたり、立体駐車場からダイブしたり、水中を走ったり!
点数を気にせず爆走するのも楽しいし、ハイスコア狙いで走るのも、走った回数に比例して腕前が上がっていくのを実感できて楽しいです。
遊ぶにつれて、蹴散らすクレイジーが見事に障害物をかわして軽快に走るクレイジーとなっていきます。
遊べるモードは少ないけど、アーケードモードだけでもずうっと熱中できちゃうのです。

レビュアー3

ドリームキャストの代表作。今、新作として出しても問題ないすごい完成度を誇ります。VGAによるメチャクチャ綺麗な画面、ピッタシにはまった音楽、激しい動き、スピード感。DCの移植はこれとF355は絶対にはずせません。

ですが基本動作の、加速する、止まる、曲がる、を全部コマンドにしたせいでかなり難しい。有野課長がプレイしているのを見ていると全然醍醐味を味わっていなかった。家庭用はぐらいはクレージーダッシュボタンをつけた方がいいと思う。次にどの客を乗せると戻らずに進めるかを指示する簡単モードとか。

クレージーボックスは難しすぎて練習にはならない。F355チャレンジで鈴鹿を二分7秒台で走れてもクリアーできるかどうかという感じです。追加コースも相当に難易度が高くとても並の人では遊べません。それでも一周できる様に乗せる客を覚えて、クレージーダッシュさえ出ればアーケードモードでSランク以上は出るので万人にお勧めできます。

レビュアー4

客を目的地に届けるまでの時間を競うレースゲーム。今作はアーケード版の完全移植に加えて、DC版だけのオリジナルコースを追加。
どちらのコースも、アメリカ西海岸風の陽気な街が舞台となる。

ゲームのルールはアーケードと同じ。
客にはそれぞれ時間が決められており、その時間内に届ければ客から料金を受取れる。
画面左上に表示された時間内にどれだけ料金を稼げるかをこのゲームでは競うわけだ。
また、時間オーバーになると客はクルマから逃げ出すぞ。
とにかくメチャクチャな運転でもいいから時間厳守だ。

新コースの紹介。
これはアーケードに比べて、目的地を捜すという要素が強くなっているのが特徴だ。
新コースは現実の街のように路地が入り組んでおり、目的地までの間を多くの建造物が視界をさえぎるため、→が役に立たなくなる。
つまりある程度プレーしなくてはならいということだ。
さらにこのコースではショートカットや裏道などを発見することでより多くのボーナスが稼げる。
とにかく迷路のように複雑な新コースはかなり難易度高めだが、面白さは保障つきだ。
また、新コースは、タワーレコードやリーバイスといった実在するお店はこちらでも登場し、コースを覚える目的にナル。

関連ゲームソフト

ドリームキャストのゲームソフトを探す