オウバードフォースアフター

ゲーム機プレイステーション
発売日1998年10月22日
メーカーバンダイ
ジャンルシミュレーション

そのゲームソフトは、宇宙艦隊戦を題材にした壮大な艦隊シミュレーションが魅力です。プレイヤーは、3D空間で展開される戦闘をリアルに体感しながら、5つの惑星国家との複雑な関係を解決しなければなりません。物語は前作から2年後が舞台で、プレイヤーは主人公を操作し、さまざまな任務を通じて敵との戦闘や戦略的な交渉を行います。CGによる美麗なビジュアルシーンが、ド迫力の宇宙バトルや感動的なストーリーをドラマチックに演出し、プレイヤーを引き込むことでしょう。また、艦隊の拡張や戦術の構築といった要素も充実しており、リプレイ性の高い内容が楽しめます。緻密な戦略を立て、宇宙の平和を取り戻す冒険が待っています。魅惑的なスペースオペラ世界に飛び込み、自らの手で未来を切り拓きましょう。

Amazonでの評判

レビュアー0

クッソ堅い船がうんざりするほど出てきて其をチマチマ倒すだけ
常時処理落ち気味でガクガクでストレスが加速
艦載機弱すぎてデコイ扱いだし

一応ユニットが大量に増えたのと他国のユニット使えるのがプラス

レビュアー1

前作のコンセプトは引き継がれているが、戦闘のバランス調整が崩壊しています。艦艇ユニットのHPが駆逐艦でも2500から3000なのに対して艦載機の対艦ミサイルや艦艇の主砲の威力は350?500程度であり、だらだらと撃ち合いをするだけになります。火力の高い大型ミサイルは一撃で1000以上のダメージですが数発しか使用できないため、すぐに息切れします。また、艦載機のダメージ判定にバグがあり、命中してもノーダメージになることが多いです。そのため敵機が打ち落とせずにうっとおしいだけです。
メカや世界観はいい良好なので設定資料だけくださいって感じでした。

レビュアー2

移動に関しては前作よりもかなり改善された感じで射程内に敵がいる場合自動的に選択してくれるのでわかりやすくはなった。ただし選択するとやっぱりキャンセルできないので命中率10%だからキャンセルしようということは出来ない。
攻撃力も命中率も低くなったので戦艦で攻撃していくしかない感じで艦載機はまあ、おまけっぽくなった。ただし敵を全滅させなくても良くなったので各個撃破していけばいつかクリア出来る。でも下手をすると1ステージ目で投げてしまうかもしれないくらい最初のステージが苦労する。なんとかクリアはしたのだが再プレイはしたくないレベル。こちらのシステムで前作の攻撃力とか命中率ならさらなる名作になった気がするのだが。

レビュアー3

上下左右、様々な角度に戦闘艦を移動させ、相手の死角を突けるなどと言うスタンスは素晴らしいと思う。
戦闘機パイロットたちが、一定の確率で戦死する要素もシビアで面白いと感じる。
進めるにつれて指揮できる艦艇と艦載機数が増えて嬉しいところ。

ただ、画面操作がややこしく、遠方から戦況を見ても、すぐに元の視点に戻ってしまう。
ターン性で侵攻はするものの、艦艇や艦載機が多いと、動かすのが面倒になってしまうようにも感じる。
また、BGMも少なく、聞きなれてしまうと盛り上がりに欠ける気はする(人それぞれだとは思うものの)。

珍しい宇宙艦隊ゲームだけに、もう少し改良の余地はあると思う。

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