| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 2002年8月22日 |
| メーカー | バンダイ |
| ジャンル | アクション |
本作は、人気コミック『X』を題材にした3D対戦格闘アクションゲームです。プレイヤーは、特異な能力を持つキャラクターたちを操作し、自由自在に動き回れる「オールレンジバトル」を体験できます。シンプルな操作方法でありながら、相手の動きを見極めての奇襲攻撃や、緻密な戦略が求められるバトルが展開されます。原作の世界観を忠実に再現したグラフィックと演出感も魅力の一つです。さらに、ゲームをクリアすることで特別なムービーやイラストがギャラリーに追加され、ファンにはたまらないコンテンツが用意されています。『X』ファンはもちろん、アクションゲーム好きにも楽しんでいただける内容となっており、緊迫感溢れる対戦を通じて、キャラクターたちのドラマを体感できる特別なゲーム体験を提供します。
Xとサイキックフォース両方のファンで当時予約購入しましたが、あまりの酷い出来にすぐに積みゲーになってしまいました。
サイキックフォースの初心者モードであった「オートガード」は常時発動し、オプションでオフにする事すらできません。
ボタン一つで出るガードやダッシュ、必殺技などは親切設計と言えなくは無いでしょうが、純粋にゲームとして楽しむなら使用ボタンが増えて、逆にやりにくいと感じました。
せめて簡易操作と従来通りの操作の切り替えにしてくれれば良かったのですが。
各キャラの必殺技もサイキックフォースからの完全な流用です。
技のモーションや判定が、草薙さんはガデス、昴流はエミリオ、空汰はマイトなど、「似ている」ではなく「そのまま」です。
星史郎さんが戒めの洗礼撃ったり、嵐がライトニングソード使ったりします。
新しいゲームを作ろうというより、元からあった素材をどれだけ流用できるか、というコンセプトで作ったとしか思えませんでした。
以上の理由により発売日に新品で買ったのに、全く新しいゲームをしているとは感じられませんでした。
CLAMPというネームバリューがありながら、どうしてこんな出来になってしまったのか?
基礎システムが流用ならば、グラフィックや技のモーションに割く時間も予算も十分にあったはずです。
Xのみのファンの方ならキャラを操作できたり、グラフィックモードで画像を見てある程度満足できるかもしれませんが、サイキックフォースが好き、ゲームとして遊びたいという方には全くオススメできません。
CLAMPさんのファンでXが一番好きな作品です。
アニメーションがとても良く戦闘シーンも忠実に再現されてて、とても楽しかったです。
「X」が好きでこのゲームを買いました☆技もキャラそれぞれでとても面白いです☆
ただ私は天の龍、地の龍それぞれ全員が使えると思っていたのですが全員ではありませんでした…
まあ夢見は戦い方がないかもしれませんが個人的には牙暁が好きなので牙暁を使ってみたかったです…でもその分、使えないキャラは他のとこで活躍してくれます☆
またムービーやイラストなどとてもキレイで結構多いので嬉しかったです☆
しかも戦闘したらたまるポイントで新しい画像が見られるのでやる気がでます!
それと天の龍は戦う前に結界をはる演出があるのですが、自動でやってくれてそれを見てるだけなので少し寂しいです…しかも結界の形は全部同じです…どうせなら自分ではりたかったし形もキャラごとに変えてほしかったです。
アニメを見ていても見ていなくても、「X」ファンの方は買うべき一品だと思います。
難易度が自由にえらべるので、「アクションゲームはちょっと苦手・・・」という方も心配要りません!
また、流麗なムービーもふんだんに見ることができるので、一石二鳥です。
キャラクターを自由に操作する事で、アニメでもコミックでも味わうことの出来ない楽しみを味わうことができるので、アニメやコミックだけでは物足りないという人はぜひプレイしてみて下さい。