| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 2000年1月13日 |
| メーカー | バンダイ |
| ジャンル | シミュレーション |
戦略シミュレーションゲームで、和風ロボットアニメ『ガサラキ』の世界観を基にしたオリジナルストーリーが展開されます。プレイヤーは、タクティカルアーマーを駆使して、敵勢力との戦闘に挑みます。ゲーム内では、洗練されたグラフィックが戦闘シーンやビジュアルシーンを劇的に演出し、まるでアニメの中に自分がいるかのような没入感を与えてくれます。戦略的な思考が求められるシステムは、プレイヤーに高い自由度と緊張感を提供します。ユニークなキャラクターたちの背景や関係性も深く描かれており、ただの戦闘だけではなく、物語に引き込まれる要素も豊富です。敵を撃破しながら、物語の深淵を探求する旅に出かけましょう。独特の世界観と緻密なゲームプレイが融合した本作は、戦略ゲームファンだけでなく、アニメの愛好者にも楽しんでもらえる一品です。あなたもタクティカルアーマーを操り、勝利を目指して戦い抜きましょう!
なんとか頑張ってクリアしてみました。
…ツラい、疲れる。
そんな感じ。
なんだろう…何がおかしいのか…なんでこんなゲームになってしまったのか…(笑)
ガサラキのアニメが、自分の命より大切な人なら…楽しいかも。
ガサラキが好きだったので買ってみたのですが結構酷い内容です。
マップをうろうろして敵と戦っていくという物ですが、フラグを立てなければならないのでどこに行けばいいのか分かりにくく無駄に時間ばかりかかります。
また戦闘がオートで進むのですが序盤や慣れないと運任せになるので非常にストレスがたまる。
一応機体を戦闘中に移動させる事も出来ますが操作性は最悪です。
戦闘してタクティカルアーマーが成長していくのですが強くなっているのか分かりにくいです。
ストーリーはアニメに出ていたキャラクターも出てきますが、あっさりした扱いで主にゲームのオリジナルキャラクターがメインです。
ただストーリーは特に面白いとも思わなかったです。
良い点はロードがとても早いです。戦闘に画面が切り替わる時などもスムーズです。
このゲームはガサラキが好きな人にもロボが好きな人にも中途半端な物だと思います。
また内容も短く慣れれば最終面まで6時間ほどで行けてボリュームも有りません。
予算が無くてこんな出来になってしまったのでしょうか?
あまりオススメは出来ないゲームですね。
本作は高橋良輔監督も監修しており、アニメ本編と繋がる「その後のひとつの可能性」としてストーリーが描かれています。アニメのファンならそれなりに興味の持てる内容なのではないでしょうか。
しかし、アニメからの登場キャラは一部だけですし、ゲームに合わせた構成により隊員同士の友情等が一番に強調されているので、アニメとは趣が違います。
自分は鏑木にも登場して欲しかったです。
ゲームとしては実に中途半端なものです。
・マップが少なくクリアまでが短い。
・TAの戦闘はオート化されているが、自機も敵機もAIの知能が低く、まるでロボコンの試合を見てるような滑稽さがある。
・グラフィックは悪くないが、カメラがガタガタ揺れる。
・ただでさえシビアな作戦の制限時間が、無線によって操作を固定されて無駄に削られてしまいイライラする。全く同じ無線が二度は入ることもあった。
・デモムービーで入る会話が早過ぎて、まともに読むことができないところがある。
・倒した敵が同じ場所で何回も出現するのも不自然。残り制限時間がヤバくなるだけ。
・シミュレーションの戦闘でシールドパック(TAのHPのようなもの)が消費されてしまうのは変。
タイトルからしても、よくあるアニメを元にしたゲームではなく、TAによる作戦と戦闘を主体としたアクションゲームとして、独立したものを目指したのでしょうか。
しかし、それらの部分が半端な出来ですから、アニメを好きな人が鑑賞物として楽しむ以外に、このゲームにある価値はかなり低いです。