THE バトル 新機動戦記ガンダムW

ゲーム機プレイステーション
発売日2002年10月10日
メーカーバンダイ
ジャンルアクション

『THE バトル 新機動戦記ガンダムW』は、人気アニメを基にした格闘アクションゲームで、プレイヤーは魅力的なキャラクターたちと共に熱い戦闘を繰り広げます。ヒイロやデュオといった主要キャラクターが登場し、個々の物語を楽しみながらバトルに挑戦できる「ストリートモード」が特徴的。さらに、多彩な対戦が楽しめる「VSモード」も搭載されており、友人との対戦や自分自身の腕試しを行うことができます。全18体以上のモビルスーツが登場し、各機体には独自の技やスタイルが設定されているため、戦略が求められます。操作はシンプルでありながら、奥深い技術の駆使が要求され、やりこみ要素も満載。ファンはもちろん、アクションゲーム好きにとっても見逃せない作品です。このゲームでしか味わえない迫力のバトルを体験し、あなたの熱い想いを実現しましょう!

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Amazonでの評判

レビュアー0

戦う前にKOF94みたいな感じのちょっとした演出がある。
キャラの比率がほんの少し小さくなった。
スラスターはジャンプのみ。つまりポーズがカッコ良かった地上スラスターがなくなり、地上移動は走りのみになってしまった。
避けで体力が減らなくなった。
バトルマスターのキャラの技が増えた。(本当1部のキャラだけですが)
しかし曲がバトルマスター1から変わってないってのはどうなんでしょ?かなりカッコイイ曲ばかりなのだから新曲ももっと作って欲しかったです。それと限定版ソフト「ガンダムバトルアサルト」にはノーマルウイングガンダムも出てたのだから今作にも入れてくれるとか・・。
しかしPS1では最高峰の2D格ゲーですので格ゲー好きな方なら買って損ナシですよ(^-^;)
あの重量感、それとビームサーベルの音とかディティール面も文句なしにいいですから!!

レビュアー1

ガンダム・ザ・バトルマスターに新機動戦記ガンダムW系のMSが追加された今作。
新機体として、WガンダムゼロC・ガンダムナタク・ガンダムヘビーアームズC・ガンダムサンドロックC・ガンダムデスサイズC・隠し機体及びラスボスとしてガンダムエピオンです。
Gガンダム編のラスボス・デビルガンダムと違いこちらはハイパーアーマー(のけぞらない性質)ではないので、倒しやすい。
その他にも隠しMSはいますが、あとはガンダムザバトルマスター2から抜き取ったMSばかりです。

その他の特徴としてはGガンダム編は原作感を出すためかGガンダム系のMFの動きが若干遅くてもっさりしています。
それに対して、こちらは結構スピーディーに操作が出来ます。

一通りの隠し要素を出した上で、Gガンダム編のデータを同じメモカに入れて、ゲームオプションにて読み込ませるとGガンダム系の機体も使用可能になります。

レビュアー2

もとはアメリカかどこかで売っていたものなのでしょうか。
声はほとんど英語です。文字は日本語なのでできなくはないですが違和感があります。
ストーリーモードをクリアーしていきますと場合によっては、VSモードで使えるもビルスーツが増えます。
個人的にはウイングで出てきたモビルスーツがほしかったのですが(サーペントとかリーオーとか)、ザクとかサザビーとかが増えました。
あとビグザムの相手はつらかったですね。なんとなくバランスがあってない気もします。
そうそうガンダムウイングとなってますがエンドレスワルツ版のモビルスーツです。
個人的にはアニメ版のほうがすきなのですがどうせなら選択できたほうがよかった気もします。

レビュアー3

もとが海外版だったため首を傾げる部分もあるけれど、良作でしょう。驚かされたのは、同時発売の「機動武闘伝Gガンダム THE バトル」を手に入れて条件を満たすと、WのMSがGに、GのMSがWにおでかけしてバトルできるようになるんです。情報が少なかったので、購入してから気付いたけれど、まるでポケモンの色違いみたいだ・・・。

レビュアー4

ストーリーモードが、メインなワケですがTVの内容が上手くまとめてありスピード感溢れる作品になっています。
五人の少年とゼクスが、メインキャラでそれぞれの視点から戦争というものを捉えることができます。
少し残念な所は、キャラクターのボイスが聞けないところでしょうか。

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