| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 2002年10月10日 |
| メーカー | バンダイ |
| ジャンル | アクション |
『THE バトル 機動武闘伝Gガンダム』は、人気アニメを基にした対戦格闘アクションゲームで、プレイヤーは多彩なキャラクターを操り、熱いバトルを繰り広げることができます。ストリートモードでは、各キャラクターそれぞれ異なるストーリーを体験しながら、戦いの中で成長を感じることができるのが魅力です。さらに、自分だけの組み合わせで対戦が楽しめるVSモードや、持ちキャラの限界を試すサバイバルモードも搭載。ドモンやチボデーを筆頭に、シャッフル同盟の仲間たちが登場し、迫力満点のガンダムファイトが展開されます。個性的な技や必殺技を駆使し、戦略を練ることで、勝利を手にした時の達成感は格別。アニメのファンはもちろん、格闘ゲームファンにも楽しめる内容で、熱い戦いを求めるプレイヤーを魅了する作品となっています。さあ、君もガンダムの世界に飛び込み、最強のパイロットを目指そう!
ガンダムザバトルマスター(?)と同システムらしいですが、そっちは未プレイです。
Gガンからは、新シャッフル5機体+マスター+デビルが登場します。
キャラボイスが皆無な点、追加機体が他作品のMSばかりな点は残念です。
Gガンファン必見!とまでは行きませんが、「ファンならば触っておきたい作品」といったトコロ。
残念ながら、格闘ゲームとしての完成度は期待してはいけません。
以下システム面
体力ゲージは3分割で、1/3減る毎に一定時間行動不能で強制ダウンする1本先取制で、ヴァンパイアセイヴァーに近い感じ。
一部の射撃武器には弾数制限が有り、リロード制度はなく残弾ゼロ時は空振りモーションに。
超必殺技は1戦につき3回まで使用可能。
ガード崩しは、大型機以外の全機体共通・至近距離限定で、発生が早いストEXのガードブレイクに相当する技があり、ヒット後は連続技タイム。
その他、各機体がガード不能技を所持していて、対になるシステムとして避け動作があります。
目玉システム(?)は、ブーストゲージ消費で可能な高速移動。
連続使用3回までで、ゲージは時間で回復(ちなみに避け動作でもブーストゲージ消費)。
これが機体により性能にバラつきがあり、一部の機体は異常に速い。
空中でニュートラルで使用するとホバリングが可能で、超低空ジャンプ攻撃などの用途もアリ。
強制ダウンも素早く復帰可能なので「重要なシステムになる」と思われたのですが…
本作品のジャンプ攻撃は特定の技を除いて、ヒット・ガードを問わず攻撃の反動で自キャラが後方に跳ね返る(飛燕龍神脚をガードされた感じ)ため、ジャンプ攻撃が接近手段・連続技の始点になり得ない。
そのせいで地上戦がメインになり、空中移動の意義が専ら回避手段になってしまうため、せっかくのシステムが全く活かされていない。
メインキャラクター&機体・追加機体の一部以外は、リンク機能がある同時発売の W も同様です。
対戦ツールとしての評価はかなり低めですが、人集めてワイワイする程度であれば、充分な仕上がりだと思います。
私は今でも友達集めて対戦するくらい好きなゲームです。
一般的な格闘ゲームと比べると動きのモーションが緩く、格闘ゲームの基本スキルである反射神経をあまり必要としません。
それとコマンド技はありますがコマンド受け付け時間が長いため、ちょっと練習したら簡単に技が出せるようになります。
連続技も簡単で例えば弱パンチ→強パンチ(これをチェーンコンボという)で容易に繋がり、通常技から必殺技へキャンセルすることもできます。(キャンセル:通常技ヒット時のみ攻撃モーションの終わりを必殺技へ繋げることで連続技になる)本作には投げが無いため、立ちガードとしゃがみガードをするだけで大抵の攻撃は防げます。
ただ各機体にはガード不能のしびれ攻撃とガード不能技があり、さすがに守り一辺倒とはいきませんがそんな時は緊急回避のスウェーとバリア(機体によりどちらか一つ)、もしくはスラスターによる緊急上昇で上手く避けましょう。
機体は初めは少ないんですが、同システム版のゲーム、ガンダムWのデータをロードできます。
本作の隠し機体+Wを含めたらなかなかの数になります。
オススメの機体はG>・ローズガンダムのガード不能技が非常に強く 主力になります。
次点がゴッドガンダム。
対空と突進、2種類の無敵技があり通常技・必殺技・超必殺はどちらも火力が高くて扱いやすい。
Wだと扱いやすさNO.1のヘビーアームズ。
射撃が充実しており通常技まで射撃。
本作が格ゲーだと忘れるくらい弾幕を張れるので、使いこなせば敵を近付かせずに撃破できる。
次点がゼロカスタム 。
ヘビーアームズ程じゃないがツインバスターライフルなどの射撃が充実して強いが装甲がやや薄い。
他にも強力な機体がありますがクセがあったり玄人向きの弱機体があったり個性的な機体が充実してます。
格ゲー苦手だけどやってみたい方には特にオススメしますが、格闘ゲーマーには物足りない かと想います。
格ゲーマニアにとっては温すぎる難易度、単純なゲームシステムかもしれませんが、自分のように10年以上も格ゲー離れしてる人には、ちょうどいいサジ加減でした。
発売当時に定価で買って、あまりやりこむ事なく遊ばなくなりましたが、それでも十分に2、000YENの価値はあったし、元を取れたと思います
他のレビューでも書かれているでしょうが、低予算の宿命というか、当然の事ですがキャラの音声、本編のBGMなどは一切使われてません。
仕方ない事ですがキャラゲーとしては非常に惜しいですね
あと、どうしても納得のできなかった不満が、ひとつ。
このソフトと同時発売したガンダムWも同様に何度も遊んでいると新MSが次々に追加されていくのはいいんですが、最終的に使えるMSの種類がガンダムWのMSと中途半端にカブってしまう事です。
「だったら初めから4,000YENくらいの価格で一つのソフトにして発売しろよ!」
っと思ったのは自分だけでは無いはずです・・・('A`)
隠しMSが、数年前にプレーステーションで発売された「ガンダムザバトルマスター2」で登場したMSそのままなのは少し残念だが、価格が2000円というのは安い。
もちろんタイトルになっているGガンダムのMSは全て新作である。
隠しMSの数が多く、モードもサバイバル、タイムアタック等あり、一人でも長く楽しめるが、やはり、友達との対戦がおもしろい。
Gガンダムを知らずとも、古いガンダムのMSも多数登場するため、ガンダムに詳しくない人と大人数で交代でプレイしても結構盛り上がる。
MS一体に使用されるグラフィックの枚数も多く、画像はとても綺麗。
やはりこれで2000円は良心的な価格と言える。
本作品は、同SIMPLEキャラクター2000シリーズのガンダムWと同じく、海外(北米など)でバンダイより発売された「ガンダム バトルアサルト2」の国内版の作品にあたります。
登場する機体も多く、グラフィック、操作性ともまずまず。
読み込みも早く、価格の低さは言うまでもありませんが、この手のリアルガンダムの2D対戦格闘というジャンルは希であり、対戦プレイも盛り上がります。
同シリーズの『〜ガンダムW』と同じく、機体を手に入れるという目標があるため、一人でも繰り返し遊ぶことができる点が良いですね。
ただ、登場キャラクターの音声が共通で一種類しかなく(英語)、原作であるGガンダムのアツイ雰囲気は皆無です。
ここは雰囲気の都合、日本の原作版のファンとしては残念な限りでした。
得ることの出来る機体もGガンダムとは関係の無い機体ばかりで、プレイも単調になりがちなことから、飽きる人はすぐ飽きてしまうかもしれません。
過度の期待は禁物ですが価格相応に楽しめる作品ですので、話のタネに購入してみるのも良いかもしれませんね。