SDガンダム Gセンチュリー

ゲーム機プレイステーション
発売日1997年3月20日
メーカーバンダイ
ジャンルシミュレーション

本作は、本格派のシミュレーションゲームであり、『ガンダム』シリーズのモビルスーツ(MS)や戦艦が入り乱れて繰り広げる激しい戦闘が魅力です。250以上のユニットがフルレンダリングのCGグラフィックスによって美麗に表現され、プレイヤーは多彩なキャラクターと共に戦場を駆け巡ります。シナリオは30以上収録されており、豊富なストーリー展開が楽しめます。ゲームモードも充実しており、シナリオモードからシングルモード、ワールドモード、センチュリーモード、アクションバトルの計5つのモードで多彩なプレイスタイルを提供。巧妙な戦略を練り、仲間と共に勝利を目指す緊張感あふれるバトルは、シミュレーションゲームの醍醐味を存分に味わえる内容となっています。ファン必見の本作で、ガンダムの世界を徹底的に楽しみましょう。

Amazonでの評判

レビュアー0

ブッ○オフで105円だったので買ってみた。昔やったことがあってなつかしかったし。

思考ルーチンがアホなのは仕方ないとして、他の戦争シミュレーションとしての基本部分は非常によくできているゲームです。その面では完成された作品と言えると思います。

上記の理由にもかかわらず星が一つなのは何故かって言うと、実装がネタ的なまでにひどいから。やり方にもよりますが、良くてゲームの1/4、悪くて1/2ぐらいが「Now Loading」の時間なのです。どういうつもりなのか知らないけどゲーム中で必然的に頻繁に行われる画面の切り替えの度に「Now Loading」。その度に5秒とか10秒とかの待ち時間。

何でこんなアホな実装にしたのか。もったいない。

レビュアー1

SFCソフトSDガンダムG-NEXTの流れを組むアクション&シュミレーションゲームですが、G-NEXTと比べて結構面白くありません。
登場ガンダム作品は主にTVや劇場版・OVAが主に出ていて、この当時最新作は機動新世紀ガンダムXということでガンダムXのMSまでが収録されています。

シュミレーションはSFCと対して変わらないが肝心のアクション面がかなり悪い、まずアクションに戦艦も参入できるようになったのはいいけど、ユニット全て共通で左右に向くことがはできますが、上下には向くことが出来ないため上下攻撃がしにくい、そして振り向く際にボタン入力から1テンポ遅いため、なんか自分の操縦してるMSが反応しきれていない感が強い。

さらに自分が占領したMS量産基地などに入る際やMSを選んだり、決定する際などにいちいち中途半端にロードが入り快適さをかなり下げている。
他にも登場MSの一部のモデリングがかなり変(ジオングなどの体は小さく頭がやけにデカイ等)

これをやるならSFCソフトの同シリーズの方がよほど面白い。

レビュアー2

PS2のGジェネから一人用になった理由が、このゲームをやっててなんとなく分かった。

まず、ロード時間が異常に長いです。PSの宿命でしょうが、ここが問題です。
戦闘の時はセリフを見れば潰せますが、砲撃となるとこのロードがイライラします。
それだけでなく、COMはやるだけ砲撃をするため、かなり長いです。

アクションとかは楽しかったのですが、テンポの悪さで評価を下げました。

レビュアー3

ガチャポン戦記2から発展した、アクションシミュレーションゲームなんですが、現在はアクション部分がないGジェネが人気ですが、僕はこちらのほうが好きです。アクション部分はスーファミのGXとかに比べるとすごく良くなってます。地球だとMAやGファイターがめちゃ強いです。GXに比べて、強いMSで量産機に囲まれても勝てるのが良いです。でももうちょい防御力にバラつきがないほうがいいかな。ザクで、強いMSに攻撃してもちっとも減らない。このゲーム、ネット対戦できて、ロードが短かったら最高なんですけど。あとCPUレベル選べるとよい。もうこのシリーズはでないのかな。

レビュアー4

昔を思い出して購入しました。
楽しいのですが、コンピューターと対戦してると、待つのが長く感じるソフトです。
それ以外は特に問題なしです。

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