| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1997年11月27日 |
| メーカー | バンダイ |
| ジャンル | アドベンチャー |
致死性のウイルスが蔓延する病院が舞台のホラーアドベンチャーゲームでは、プレイヤーは取り残された5人の仲間たちと共に、ウイルスに感染せずに脱出を試みます。独自の五感ボタンシステムを使い、仲間との会話を通じて手がかりを探し出しながら、危険がひしめく病院内を慎重に探索していきます。さらに、V/Lチェッカーを活用することで、自身の周囲のウイルス濃度を感知・確認し、絶え間ない緊張感の中で進む戦略的なプレイが要求されます。厚いミステリーの背後に潜む複雑な人間関係や心理描写が、プレイヤーを没入させ、物語に深みを与えています。果たして、すべての謎を解き明かし、仲間たちと共に生還できるのか。恐怖と戦うサバイバルの旅が、あなたを待っています。
ゲームクリアまでやりました。
閉鎖された病院に渦巻く陰謀・・・そして病原菌の謎その内容はゲームを進めて行く内にある程度判るようになっていきます。
しかし、あまりにも唐突な展開が続きわからない謎も数多くあります。その中でもタイトルであるR?MJのMJの部分まではある程度把握できましたが、R?の部分は結局わからず仕舞い。
そしてゲーム性に関してはこれに全て集約されています。よくわからない謎解きも多くテンポも悪いので、とても他人に勧めるのは難しいので星2つです。
ですがクリアまでの達成感とストーリの超展開の面白さもピカイチなのも事実です。グラフィックもPSのゲームにしてはよくできており実写でのおまけ要素もありです。
苦しい中に楽しさと快感を求めている人には是非プレイしてみて欲しいと思います。
閉鎖された病院に閉じ込められた主人公たちが、未知のウィルスに怯えながら、出口を探す・・・そんなホラーアドベンチャーゲームです。
スタッフはとにかくムービーに力を入れているようで、容量が多く、ディスク二枚組になっています。
OPムービーでのツッコミどころ満載のプロフィール紹介や最後まで、何が謎なのか分からない謎の美少女や、ムダにグロいムービーと、理不尽な一発死の連続するイベント。
歩くたびに画面に表示される「NO FEAR」の文字と大音量で鳴り響くSEなんかでハラハラドキドキが止まりません。
特にSE、すごくびっくりします。
システム面でも、「重要アイテムです」的な表示をわざわざしておきながら、全く必要のないアイテムがあったり、なんだか良く分かりません。
仲間が異常に気付き、教えてくれるという、説明書にも載っているシステムでさえ、「変な臭いがしない?」というような内容の事ばかりで、こちらも必要性を感じません。
しかも、この仲間たちが勝手にロードを入れて喋り始める上に、その度主人公は行動不能になるので、プレイヤーからすると彼らは大変うっとおしいです。
特に、主人公が防護服を着け、一人行動を取る場面で、何故かその防護服に内蔵されたラジオから、仲間たちの会話が聞こえて、「感染した」だの、「助けて」だのと、いちいち主人公に言ってきます。
今、主人公も生きるか死ぬかの瀬戸際なのにやめて、本当にやめて。
とにかく煩い仲間に殺意さえ芽生えてきます。
ただ、ストーリー的にはさほど悪いゲームではないし、ホラーゲームとしての形もきちんと成っているので、ホラー好きの方は話のタネにでもやってみたらいかがでしょうか。
1997年発売バンダイ社のPS版ゲーム、オープニングでこのゲームの世界観、登場人物達の紹介、事件発生までを説明しているという珍しいシステム、和な日本人顔の人物グラフィックがリアルで味があってとても良い感じ!、「死の感染の広がる大病院からの脱出ゲーム」の始まり始まりです!、主人公主観で病院内を歩き回る、謎解きホラーゲームであの名作ゲーム「Dの食卓」をよりリアルにした仕上がりといった感じのゲームですね、人数は断然、多いですが、声優さんボイスも良い感じ!
ホラー系ということで気になって購入。
ウイルスの脅威と闘うゲームです。
とりあえず「これ必要?」というので溢れています。
せっかく入手したのに最後まで使うことのないアイテムや、結局調べられないのに意味深にズームしてみたり、とにかく意味不明です。
イベント発生の条件も全く読めず、ひたすら歩く。
しかも細かいイベントはその必要性もあまり感じないため、進行しているのかしていないかもよく分からない。
その上えらく中途半端なので次どこ行けばいいか分からない。
また、途方に暮れてウロウロしていると、仲間がしょっちゅう同じことを言ってくるので鬱陶しい。
しかもその間操作ができません。不思議と慣れましたが。
「恐ろしい真実」を知っているらしいミサトちゃんは、最後まで文句ばっかりで一向に恐ろしい真実を語る気配を見せません。
こういう意味不明なゲームが好きなのでやって良かったですが、単に「ホラーゲーム」として気になっている方は満足できないかもしれません。
仲間がウイルスに感染し、違うワクチンを打って、仲間が真っ黒になって死んでしまうシーンを見てから、トラウマになり、このゲームには手をつけてません。
・・・歩いてると、謎の呻き声がしたりと(--;)
なかなかの怖さでした!
ゲーム屋でもかなり安くなっているので、余裕のある方はこの夏にいかがでしょうか??