| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2002年3月20日 |
| メーカー | 角川書店 |
| ジャンル | パズル / テーブル |
多彩なパズル要素が詰まった3Dパズルゲームでは、プレイヤーは戦略的にダイナマイトを設置し、ビルを爆破していきます。多様な21種類のビルが用意され、約100のステージにはそれぞれに異なる挑戦が待ち受けています。各ステージにはダイナマイトの設置回数や火薬量に制限があり、それをクリアするためには巧妙な手法が必要です。制限内でビルを解体することで得られる高得点を目指し、プレイヤーは楽しみながら思考を巡らせることが求められます。また、爆破後には、映画のような美しい映像で解体の瞬間が再現され、達成感を一層高めてくれます。戦略を練り、緊張感を持って挑むこのゲームは、頭脳を鍛えるだけでなく、爽快感も味わえる魅力満載のタイトルです。多様なステージと独自のゲームプレイが生み出す緊張感と楽しさを、ぜひ体感してください。
ビルを爆破・解体する爽快感を期待したが、“IQ”の流れをそっくりそのまま汲むパズルゲーム。
ビル爆破どころかプレー画面は黒い二次元! IQのような感性を刺激する(?)演出もナシ。
「金返せ」「まじめにやれ」っちゅー感じ。
一応脳トレブームなんで、このゲームの実態を百歩譲って誉めるとして、星2つ。
枠の中に制限数で収まるようにピースをはめるタイプのパズルゲーム。ステージもモードも多いからじっくり考えるパズルが好きな人には最適。でもムービーが暗すぎ!ビルが崩れるシーンはなぜか全部空が曇っていて暗いし特にオープニングムービーは見ていて悲しくなってしまいます。もっと全体的に明るくハデな感じにしてもよかったと思う。
ビル解体業者の協力を得てつくったという話を聞いたわりには普通のパズルゲームでした。ビルを爆発させるというゲームと期待した人には買わない方がいいです。それなりにそこそこ面白いパズルゲームであるのですが。モードもけっこう豊富ですし、値段もあまり高くないので、パズルゲームが好きな人はいいとは思います。
散々な言われようですが独特でどこか寂しげな雰囲気が気に入る人もいるのではないでしょうか。肝心のパズルの方はなかなか手応えがあります。全て攻略してみましょう。すでにクリアしたステージでももっと効率的な方法があるかもしれません。ただステージ別に詳細なスコアが確認できれば良かったと思います。