ロックマンX3

ゲーム機プレイステーション
発売日1996年4月26日
メーカーカプコン
ジャンルアクション

『ロックマンX3』は、アクションゲームファン必見の作品です。ドラマチックなストーリーLINEで、エックスとゼロ、二人の主人公が共闘しながら悪に立ち向かいます。新たにゼロの操作が可能になり、プレイヤーはその魅力的な戦闘スタイルを体験できます。また、多彩なライドアーマーが追加され、プレイ中に必要に応じて選択できる柔軟性が魅力です。エックスとゼロはドップラー博士の陰謀を阻止するため、さまざまなステージを駆け巡ります。緻密にデザインされた敵キャラクターやバリエーションに富むボス戦は、プレイヤーの挑戦意欲を掻き立てることでしょう。さらなるアクションと戦略の深みが感じられる本作は、シリーズのファンのみならず、新規プレイヤーにも楽しめる内容となっています。グラフィックとサウンドも充実しており、レトロな魅力とともに現代でも通用するゲーム体験が待っています。

Amazonでの評判

レビュアー0

ゼロが使えるのは良いがボスと戦えず1度死んだだけで使えなくなるのはひどすぎると感じた。
また、ステージは即死が多くパーツを集めないと進めなかったり壁キックを使って進むやりにくい場所があったり、ボスは弱点武器を使わないと
やたら固いのは遊びにくすぎると思った。

レビュアー1

いよいよエックスシリーズも3作目。
今作からついにあのゼロがプレイヤーとして使用が可能になった。
ボス部屋に入るとエックスと強制チェンジされる、エックスのパワーアップアイテムが取れない、などの制限こそあったものの、序盤からあの長いパワーゲージといい、強力なチャージショットといい当時としては嬉しい限りの要素だった。
エックスのパワーアップアイテムとして、従来のパーツはもちろんのこと、「チップ」という概念が誕生し、自分の上げたい特殊能力を得ることができた。
エックスシリーズお馴染みの条件を満たすことで、全チップの効果を持つ「ハイパーチップ」が入手できる。
また、マルチエンディング性を導入し、プレイした経緯によってシグマステージのボスが変わるなどの!システムが使用されており、X3の真のエンディングを見るには、結構な時間と根気を要するかもしれない・・・・
尚、上記同様プレイした経緯によってストーリー終盤からゼロのゼットセイバーの使用が可能となる。

レビュアー2

今回のアイテムは前作の1や2よりアイテムが格段に増え、一度で全てのアイテムを取るのは絶対に無理です。増えたアイテムはライドアーマー変換機や4種のパーツ部分に装備するチップです。特にボスは2より弱くなった感じでした。ですが、メモリーカードにも保存できるようになり、オープニングムービーも搭載されてまあまあの出来でした!!!主題歌もかなり良いです!!

ストーリーは意外と面白かったし、黒幕を感じさせてくれる作品でした。
ちなみに、途中で出てくる2台組のナイトメアポリスやVAVAはとある特殊武器で倒すと、ドップラーステージに変化が起きたり、裏技に絡んだりしてきます。詳しくはプレーしてみて下さい。他にもパーツにつけるチップを取らないで全パーツ4つ・サブタンク4つ・ライフアップ8つ・ライドアーマー変換機4種を全て集めた状態で尚且つ、ライフ満タンの状態でドップラーステージ1のとある場所に行くと・・・、また、変化したドップラーステージ2で、とあるところでゼロチェンジをすると・・・。素晴らしきものが手に入ります!!!(詳しくはプレーしてみて下さい)

ただ悪い点
・ゼロチェンジが使い勝手が悪い点。一度死んだら二度と使えない。しかも一度のステージ単位でしか使えない、つまり一度エックスに戻すとステージクリアか脱出かゲームオーバーしない限り、使用不可になる。(後に裏技に影響していくのでくれぐれも使う時は注意!!ちなみにオープニングステージはいくら死んでも問題ありませんので安心してください。8台ボス攻略時からは、特に死なさないように!!!)
・Σを倒してもまだ終わりではなく気が抜けない罠がある点(詳しくはプレーしてみて下さい)

一応評価としては、まあまあ。PS初期時代ソフトとしては上出来!!よって星4つ!!

レビュアー3

横スクロールアクションゲームの名作だと思います。
裏技・隠し要素が盛り沢山なので遣り込み甲斐があります。

元々SFCで出ていたゲームの移植版ということで、
ゲーム内容の記録にはパスワードとメモリーカードの両方が使用可能となっています。
ところどころに入っているムービー(本家8やX4みたいなアニメではない!あくまでムービー。声なし)も当時としては綺麗。
特にナマズロスステージのムービーには、本家7の彼がこっそり登場していたりします。

強いて気になる部分を挙げると、ムービーをスキップしたあとの処理時間が妙に長いことでしょうか。
然し、それを差し引いても一度プレイして見るに値するクオリティだと思います。

レビュアー4

ドップラー軍団が突如として世界中を襲い掛かり、エックスとゼロはその対応に大忙しです。
8体のボスを倒し、ドップラー軍団の基地に殴り込みに行きます。
特殊イベントがあり、ナイトメアポリスとVAVAを8面ボスのどこかで弱点で倒した場合、ドップラーステージのボスやステージが変わります。
ゼットセイバー手に入れるならVAVAだけ倒せばいいんですよねようするに。
個人的に1や2よりも難易度はかなり高くなっています、1と2のボスをあっさり倒した私が3では大苦戦しました、あえていうならダッシュボタンを駆使しないといけないよけれなかったりいけない場所が多くて慣れてなかった自分には難しかったんですよ。

問題は色々ありますね今作の強化パーツがシリーズ屈指に使えない、脚部が以外ダメダメ。
バスター→2の完璧劣化版、頭→レーダー能力だが役立たず、ボディ→連続して喰らう状態が少ない。
また強化チップがありますが、これも脚部以外ダメダメだというオチ、4つ同時強化できるチップもありますがダメダメですね。
一番残念なところがスタッフロール、スタッフロール時はSFCと違って左上にムービーが流れるんですが、雑とかひどいとかそんなレベルじゃなくて、ひどい画質になるなら最初から乗せるなよってぐらい酷い。
パソコン版はドットが2/3ぐらいになってさらにひどいんですよね。

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